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第224回Brown Bag Lunch Seminar「転換期のアンゴラと日アンゴラ関係」

第224回Brown Bag Lunch Seminar「転換期のアンゴラと日アンゴラ関係」

講師: 澤田 洋典 駐アンゴラ日本国大使
日時: 2017年6月30日 (金) 12時30分-14時 (開場12時)
場所: FASIDセミナールーム
参加費: 500円(賛助会員 無料)
定員: 40名(先着順・要申込み)

アンゴラという国名を聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
アンゴラは、アフリカ大陸南西部の大西洋岸に位置し、赤道より南に位置し、北はコンゴ共和国とコンゴ民主共和国、東はコンゴ民主共和国とザンビア共和国、南はナミビア共和国、西は大西洋に面しています。国土は、日本の3.3倍の国土を有し、人口は約2570万人(2014年国勢調査)です。
アフリカ諸国の多くが1960年代前半に独立した中で、ポルトガルからの独立が1975年とスタートは遅く、独立直後から2002年まで27年間、内戦が続くなど、悲惨な状態が続いていました。内戦終結以降は、原油輸出を基盤とした高度経済成長を遂げました。現在、アンゴラは、石油依存型経済から脱却し、経済多角化への転換期を迎えています。エネルギー・農業・水産業に大きな潜在力を有するアンゴラは、今後も経済的に大きく発展する可能性を秘めています。
また、38年間の長期政権を維持してきたドスサントス大統領が退任の意向を示し、本年8月の選挙で大統領の後任と国会議員を決める総選挙の実施が予定されているなど、政治的にも大きな転換期を迎えています。
 本セミナーでは、2016年12月に着任された澤田洋典駐アンゴラ日本大使をお招きして、アンゴラの政治・経済情勢、今後の見通し及び日アンゴラ関係についてお話しいただきます。アフリカ研究ご関心のある方々、アフリカを対象とするビジネスに従事されている方々など、様々な視点をお持ちの皆様に、多くの学びがあるセミナーです。奮ってご参加ください。

■講師略歴:
1980年東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語卒、外務省入省。ブラジル大使館政務参事官、シカゴ首席領事、人事課調査官等を経て、2016年12月より現職。

参加ご希望の方は6月29日(木)12時までに、URL内のオンラインフォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい。会場の都合でご参加頂けない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。尚、昼食は各自ご持参下さい。
〔*手話通訳が必要な方は、オンラインフォーム送信の際に、同フォームに加えて、下記事務局へメールでお申込み下さい。〕

■関連URL:http://www.fasid.or.jp/seminar_info/159_list_detail.html

お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:浜岡/原木
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図: http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml

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