Positive Africa Mailing List

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トークセッション「アフリカの女性から学ぶ、これからを生きる力」

トークセッション「アフリカの女性から学ぶ、これからを生きる力」

http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20130716.html

 アフリカは多くの地で、男性優位の社会。
 教育や職などの機会に男女間で差があります。

 HANDSが活動するケニア農村部でも、意思決定の場は男性中心。
 いま取り組む保健ボランティアの育成事業では、
 国の法律に従い、全体の3割を女性にし、コミュニティ活動に
 おける活躍の場づくりにもつなげています。

 でも、これまで母子保健活動を続ける中で出会ってきた女性から
 感じてきたのは、むしろ“強さ”でした。
 時には自身や日本を振り返り、考えさせられることもあります。

 国の発展には、女性たちの活躍は欠かせません。
 私たちが出会ってきた/影響を受けた女性たちについて
 ぜひ皆さんにも知っていただき、一緒に語りたいと思います。

 平日夜ですが、少しアフリカの空気を感じに来ませんか?

【日程】:2013年7月16日(火) 19:00-21:00
【場所】:HANDS会議スペース
       ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。
       (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)
        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html
【定員】:30名
【参加費】:1,000円
      (活動費として大切に活用させていただきます)
【プログラム】
 19:00-19:10 ご挨拶
 19:10-20:00 第1部 スタッフが見た・感じたケニア
          (コミュニティの女性/病院・診療所で働く女性)
       『ケニアの未来をつくる、村の女性のちから』
       『肝っ玉母ちゃんナースは世界共通!?
        ~母として、看護師として、医療の現場で働く喜びと誇り~』
 20:00-20:40 第2部 ディスカッション
 20:40-21:00 フリータイム
       (写真展示やスタッフとの歓談などをお楽しみください)

【登壇者】
 ・網野舞子(HANDS プログラム・オフィサー)
   カリフォルニア大学ロサンゼルス校女性学部卒業。2009年HANDS入職。
   2011年より、プロジェクト・コーディネーターとしてケニア・
   ケリチョー県に赴任。
   「母乳育児に焦点を当てた母子保健サービス向上プロジェクト」
   「コミュニティ・ヘルス・ワーカーによる遠隔地での母子保健
   サービス向上プロジェクト」に携わる。

 ・寺田美和(HANDS プログラム・オフィサー/国際看護師)
   パプアニューギニアにてNGOボランティア、および看護師として
   勤務後、国内の産婦人科・小児科医院での勤務を経て、HANDSに入職。
   2歳の女の子の子育てをしながらケニア事業の国内担当として
   現地をサポート中。2013年6月にケニア活動地に出張。

 ・志澤道子(HANDS プログラム・ディレクター)
   日本とカナダの大学院にて国際政治学、国際開発学を修める。
   (特活)難民を助ける会にてザンビア駐在員等を歴任後、
   (独法)JICA横浜国際センター、(特活)シェア=国際保健協力
   市民の会を経て、2011年6月にHANDS入職。2児の母。

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20130716.html

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