Positive Africa Mailing List

アフリカに関心を持っている人たちが情報や意見の交換をしています

Positive Africa Mailing List is a network for Positive People

07月

Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ 2017年募集について

パナソニックは、日本を拠点にアフリカで活動するNPO/NGOの皆様の広報基盤を助成するプログラム「Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ」を実施しています。

2017年助成団体の応募を7/14~7/29まで受付けます。過去に助成した団体からは、会員数の増加やスタッフ全員のモチベーションが上がったなどの声が寄せられています。
ぜひ、ご検討いただければ幸いです。

詳細:http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/africa.html
以上、よろしくお願いいたします。

【7月2日開催!セミナー】消費と人権:あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。

■日時:2016年7月2日(土) 14:00~17:00(13:30受付・開場)
■会場:明治大学・駿河台キャンパス リバティタワー教室1163(千代田区神田駿河台1-1)
■参加費:無料

スマートフォンやパソコン、携帯電話。
私たちが、日々、何気なく利用しているモノを作るために、人びとの命が削られ、子どもたちが危険にさらされているとしたら・・・。

鉱物資源が豊富なアフリカ・コンゴ民主共和国では、金や銅、タンタル、コバルトなどを採掘するために、4万人の子どもたちが、死亡事故が頻発するような危険な鉱山で働いています。採掘にひそむ問題は児童労働にとどまりません。資源の取引から得られた利益が、武装勢力の資金源として使われ、同国で続く長年の紛争を長期化させています。

コンゴで採掘された資源は、複雑な調達過程を経て、世界中の企業に提供されています。政府はもちろん、企業、そして私たち消費者の行動がこの問題に深く関わっています。

セミナーでは、ドキュメンタリー(※)、この問題に取り組むNGO、企業の方からの話を通して、私たち一人ひとりに何ができるかを一緒に考えます。

※ドキュメンタリー「スマホの真実~紛争鉱物と環境破壊とのつながり」上映/35分 (制作:PARC、2016年)

【ゲストスピーカー】

■田中滋/アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ・理事
■山田富士子 / シチズンビジネスエキスパート株式会社 シチズン史料室リーダー

主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/共催:国際協力人材育成プログラム

▽詳細・申込み:
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0702_6057.html

▽アンケートにご協力を!
あなたの「買い物」をする時の意識について、お答えください。
http://www.amnesty.or.jp/campaign/drc/survey.html