Positive Africa Mailing List

アフリカに関心を持っている人たちが情報や意見の交換をしています

Positive Africa Mailing List is a network for Positive People

2016年

トークカフェ ~虫の夕べ~ 虫だけにムシできない話

アフリカにも北海道にも同じような虫がいる
それって、なんで?虫って地球上で何してるの?


 目を見張るような驚きに満ちた虫の世界へと、ご招待いたします
素敵な虫の世界を垣間見ながら、10月10日の宵はご一緒にグラスを傾けましょう

 今回は、アフリカ熱帯林で見られる虫や、帯広に生息する虫の面白い生態や大切な役
割について紹介します

【主催】特定非営利活動法人アフリカ日本協議会
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/index.html
東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
【講師】
西原智昭:WCSコンゴ共和国支部 自然環境保全技術顧問
伊藤彩子:帯広百年記念館 学芸員
【司会】
杉本加奈子:おびひろ動物園 学芸員


★日時:2016年10月10日(月・祝) 19:00~21:00
★場所:GALWAY(帯広市西2条南10丁目20-5)
★会費:1人2000円(1ドリンク・軽食付き)

お問い合わせ先(おびひろ動物園_杉本)
kanagakgu@gmail.com

第6回 DFP TALK

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースでは、少人数でのカジュアルな勉強会を定期的に開催しています。
第6回は、アフリカのセネガルでビジネスを展開している山田一雅さんをお迎えし、セネガルでのビジネスや最近完成したセネガルのガイドブックについてお話を伺います。セネガルは安全で食べ物も美味しく、観光地もたくさんあるとのこと。セネガルでのビジネスチャンスについても話して頂きます。
今回は渋谷の多国籍レストランで開催します。リラックスした雰囲気で他の参加者の方との懇親会もお楽しみください。
山田さんの一時帰国中の特別開催です。お見逃しなく!

開催概要:
日時:2016年10月4日(火)19:30-21:30
演題:「西アフリカの知られざるおもてなしの国『セネガル』」
講師:山田一雅氏 (アフリカ商会代表)
場所:多国籍レストランイエネガ http://yinega.wixsite.com/yinega
渋谷区渋谷一丁目10-2志水ビル1階(渋谷駅から徒歩5分)
地図:https://goo.gl/maps/yxztvefD4kE2
定員:20名
参加費:2,000円(お食事+ワンドリンク付)2杯目以降はキャッシュオンでどうぞ。
※お食事準備の都合上、10月3日(月)以降のキャンセルはキャンセル料100%が発生いたします。

イベント詳細:http://diamondsforpeace.org/dfp-talk-20161004/
お申し込み・お問い合わせ:https://ssl.form-mailer.jp/fms/df5d59ff373937
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その他のコメント:info@diamondsforpeace.org

【ダンス公演】スパカンファン・プロジェクト『ANGELS』

スパカンファン・プロジェクト新作ダンス公演
『ANGELS』
http://spac.or.jp/angels2016.html

国際的に活躍するカメルーン出身のダンサー・振付家のメルラン・ニヤカム氏とこどもたちによる2年間の創作プロジェクトの集大成!静岡の中高生が世界レベルのダンス・パフォーマンスに挑みます。
好評につき、追加公演も決定しました!


<メルラン・ニヤカム氏のメッセージ>
『ANGELS』は私たちが生きている世界の縮図そのもの。
いろいろなことが起こります。天使的なことも悪魔的なことも。
感受性を培って舞台にいざない、ダンスや歌や演劇の力で何が出来るのかを知ってもらいたい。
これは大いなるチャレンジです。
子どもたちはかつてないほど未来への希望を必要としています。
忘れてはいけません。子どもこそ私たちの未来なのです。


■公演情報
8/18(木)18:30開演【追加公演】
8/19(金)18:30開演
8/20(土)13:30開演
8/21(日)13:30開演

■会場
静岡県舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」 (静岡市駿河区平沢100-1)
アクセスはこちらhttp://spac.or.jp/access

■チケット
一般4,100円
ペア割引3,600円(2名様で1枚につき)
グループ割引3,200円(3名様以上で1枚につき)
ゆうゆう割引3,400円(満60歳以上の方)
学生割引:大学生・専門学校生2,000円・高校生以下1,000円
障がい者割引:2,800円

※全席自由

<お問い合わせ・お申込み>
SPACチケットセンター 054-202-3399 (受付時間:10:00~18:00)

振付・演出:メルラン・ニヤカム
出演:スパカンファン(静岡県の中高生14名)
池ヶ谷優希、大石晃駆、岡村玲奈、金森萌倭、鈴木舞子
所恵斗、永田茉彩、梨田奈名子、西出一葉、西山友雲
伏見彩花、宮城嶋開人、吉田燦、渡邉茉奈
振付アシスタント: 木野彩子
メディアディレクション:ニシモトタロウ×松尾邦彦

主催:SPAC -静岡県舞台芸術センター

ふじのくに芸術祭共催事業
支援:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


【振付・演出家】
メルラン・ニヤカム 
nyakam振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。
http://www.lacalebasse.org/
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーとなる。1990年にラ・カルバス・カンパニーを立ち上げ、91年金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーなどの作品に出演。振付家としても活躍し、代表作の『遊べ!はじめ人間』が「Shizuoka春の芸術祭」(2007年、08年)でも上演された。14年には、20年ぶりに母国カメルーンで『ダンシング・アフリカ』を創作し「ふじのくに野外芸術フェスタ2015」で上演、アフリカでのさらなる展開を模索している。10年よりSPAC-ENFANTSプロジェクトを手がける。

■スパカンファン・プロジェクトとは?
SPAC-ENFANTS(スパカンファン)は、オーディションで選ばれた静岡県の中高生とともに新しい舞台を創造する、SPACによる国際共同製作プロジェクトです。フランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、2010年にスタートしました。「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するクオリティーを持ったダンス作品を目指します。(ENFANTS=フランス語で「子どもたち」の意味)  
10年夏、スパカンファンは静岡芸術劇場にて『ユ メ ミ ル チ カ ラ -REVE DE TAKASE-』を初演、翌11年にはこれを『タカセの夢』と改題し「ふじのくに?せかい演劇祭2011」に参加、さらに東京公演を成功させました。13年には韓国公演と大阪公演、14年にはメルラン・ニヤカム氏の故郷、カメルーンの首都ヤウンデでの公演を実現しました。
15年3月、新たなメンバーがオーディションで選ばれ、新作『ANGELS』の創作が始まりました。『ANGELS』は2年間にわたる創作プロジェクトで、第1期となる昨夏は、練習の成果をワーク・イン・プログレス(経過発表)という形で公開しました。その後、「大道芸ワールドカップin静岡」「コミュニティダンス・フェスティバル2016」等のイベントに積極的に参加して経験を積み、いよいよ本公演を迎えます。2年間の集大成に、どうぞご期待ください!

Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ 2017年募集について

パナソニックは、日本を拠点にアフリカで活動するNPO/NGOの皆様の広報基盤を助成するプログラム「Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ」を実施しています。

2017年助成団体の応募を7/14~7/29まで受付けます。過去に助成した団体からは、会員数の増加やスタッフ全員のモチベーションが上がったなどの声が寄せられています。
ぜひ、ご検討いただければ幸いです。

詳細:http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/africa.html
以上、よろしくお願いいたします。

【7月2日開催!セミナー】消費と人権:あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。

■日時:2016年7月2日(土) 14:00~17:00(13:30受付・開場)
■会場:明治大学・駿河台キャンパス リバティタワー教室1163(千代田区神田駿河台1-1)
■参加費:無料

スマートフォンやパソコン、携帯電話。
私たちが、日々、何気なく利用しているモノを作るために、人びとの命が削られ、子どもたちが危険にさらされているとしたら・・・。

鉱物資源が豊富なアフリカ・コンゴ民主共和国では、金や銅、タンタル、コバルトなどを採掘するために、4万人の子どもたちが、死亡事故が頻発するような危険な鉱山で働いています。採掘にひそむ問題は児童労働にとどまりません。資源の取引から得られた利益が、武装勢力の資金源として使われ、同国で続く長年の紛争を長期化させています。

コンゴで採掘された資源は、複雑な調達過程を経て、世界中の企業に提供されています。政府はもちろん、企業、そして私たち消費者の行動がこの問題に深く関わっています。

セミナーでは、ドキュメンタリー(※)、この問題に取り組むNGO、企業の方からの話を通して、私たち一人ひとりに何ができるかを一緒に考えます。

※ドキュメンタリー「スマホの真実~紛争鉱物と環境破壊とのつながり」上映/35分 (制作:PARC、2016年)

【ゲストスピーカー】

■田中滋/アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ・理事
■山田富士子 / シチズンビジネスエキスパート株式会社 シチズン史料室リーダー

主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/共催:国際協力人材育成プログラム

▽詳細・申込み:
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0702_6057.html

▽アンケートにご協力を!
あなたの「買い物」をする時の意識について、お答えください。
http://www.amnesty.or.jp/campaign/drc/survey.html

南アフリカの演劇 『ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ』

≪今年のGW 5/3&4 南アフリカの演劇が静岡に!≫

2016年4月29日(金・祝)から5月8日(日)に
SPAC-静岡県舞台芸術センターが開催する
「ふじのくに?せかい演劇祭2016」で
南アフリカの演劇作品 『ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ』
が上演されます。

本作の演出家は、南アフリカ出身の現代アートの巨匠
ウィリアム・ケントリッジ。
「動くドローイング」で知られるケントリッジ氏の舞台作品は、
今回が日本初上陸となります。

共同創作したのは、2014年の『War Horse~戦火の馬~』で
日本でも話題を呼んだ、南アフリカ随一の人形劇団
ハンドスプリング・パペット・カンパニー。

本作は、ユーモラスな人形やアニメーションを用い、
戯画的なおかしみを誘いながら、
アパルトヘイトの複雑な内実を描き出す社会派話題作です。

『ユビュ王、アパルトヘイトの証言台に立つ』
演出: ウィリアム・ケントリッジ
作: ジェーン・テイラー
製作:ハンドスプリング・パペット・カンパニー
※英語上演/日本語字幕あり


◆公演日程
5月3日(火・祝)13時開演
5月4日(水・祝)14時開演


◆会場
静岡芸術劇場(JR東静岡駅前 グランシップ内)


◆チケット料金
一般:4,100円/ペア割引:3,600円/大学生・専門学校生:2,000円
各種割引あり

<お問い合わせ・お申込み>
SPACチケットセンター 054-202-3399 (受付時間:10:00~18:00)


◆紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=9clZb9kj__U


詳細は、下記URLでご覧いただけます。
【URL】
http://festival-shizuoka.jp/program/ubu-and-the-truth-commission/


主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター

『南アフリカのライオンと私たち~トーク&ワークショップで知る・感じる光と影~』(ライオン祭 vol.2)

ライオンといえば、どんなイメージが心に浮かびますか。恐い、勇敢、百獣の王、それとも・・・・?
ライオンは誰もが知っているおなじみの動物ですが、野生では現在およそ2万頭ほどに減少し、
なんと今後20年以内の絶滅が危惧されています。

ライオンという動物の魅力にアプローチしながらアフリカのライオンへの関心を高め、
日本にいる私たちの生きるエネルギーも充電する、ライオン祭。昨年12月の初開催に続き、第二回目となります。

今回は、南アフリカのホワイトライオン保護活動に翻訳者として携わらせて頂いてきた東海笑子が、南アにおける
ライオンの現状をより深く知り、学ぶ機会として企画しました。南ア育ちのメディアコーディネーターであり、NPO法人
「アフリカゾウの涙」代表としても活躍されている山脇愛理さんをスペシャル・ゲストにお迎えします。

どきどきするような南アフリカでのライオン体験談から、狩猟ビジネスの実態にいたるまで、幅広く皆さんと話し、感じ、
考える時間になればと思います。集いの最後には、テーマに関連したワークショップも行います。


『南アフリカのライオンと私たち~トーク&ワークショップで知る・感じる光と影~』(ライオン祭 vol.2)

【日時】 2016年4月3日(日) 15:30~19:00
【場所】 ギャラリーゆうど
    JR目白駅より徒歩7分(東京都新宿区下落合3-20-21)
【参加費】 前払い 2800円 当日 3000円
【定員】 25名程
【チケット予約】 http://ptix.co/1L8kgdF (Peatix)
※前払い、または予約のみ(当日払い)がお選び頂けます。
※Peatixでの予約にご不便のある方は、メールでもご予約を承ります。lionfestival@umira.net (東海)
以下をメールにご記載下さい。
[名前/電話番号/懇親会参加の有無/ライオンという動物に抱いているイメージをキーワードで3つ]
*南アフリカの赤ワインやルイボスティーとお菓子をご用意しています。
【facebook】 https://www.facebook.com/events/219335928419705/ (最新情報はこちら)
【お問い合わせ】 lionfestival@umira.net (東海)

【プログラム(仮)】※内容は変更する可能性もあります。
15:15 開場
15:30 イントロダクション
16:10 「南アフリカのライオンたちと狩猟ビジネスの実態」(山脇)
16:50 「南アフリカのホワイトライオン保護区での体験」(東海)
17:30 質問コーナー/休憩
18:00 ワークショップ(UMIRA)
18:30 シェアタイム
19:00 終了

19:00-20:30 【懇親会】(Imaginary Cafe)
※任意参加です(別途1000円前後を予定)


【メンバー】

山脇愛理 (スペシャル・ゲスト)
NPO法人「アフリカゾウの涙」代表理事。幼少期に当時まだアパルトヘイトだった南アフリカへ移住し、
クルーガー国立公園などの動物保護区で多くの時を過ごす。南アフリカのヴィッツ大学動物学科で
動物行動生態学を専攻。卒業後、日本の動物番組をきっかけにメディアコーディネーターとして活動を開始。
アフリカ各地の動物や大自然などをテレビ番組で紹介する。一年の約半分はアフリカと日本の間を行き来し、
NPO活動を通して日本での象牙需要ゼロ運動に力を入れている。http://tearsofelephants.jimdo.com/

東海笑子 (ライオン祭・企画代表)
東京生まれ。イギリス南西部のファルマス大学芸術学部でファインアートとコリオグラフィーを専攻。
2011年より南アフリカのホワイトライオン保護活動に関わり、現地に滞在しながら『ミステリー・オブ・ザ・ホワイト
ライオン 初めて開示されるライオンシャーマンの教え』(リンダ・タッカー著/2015年)の翻訳に携わる。
光と影をテーマとしたワークショップを通じて、人と自然の結びつきや、生きる実感を育む活動を目指している。
UMIRA主宰。 http://www.umira.net/

Imaginary Cafe?想像的民族料理店?
田中庸平による料理プロジェクト。架空の民族料理というコンセプトで、週一度だけオープンする武蔵小金井での
店での3 年間の営業を経て、現在は無店舗型料理店として、目白の古民家「ゆうど」を中心に、食と身体を巡る
活動をしている。イベントプロデュースやワークショップなども行っている。http://facebook.com/imaginarycafe

★ポップアフリカ2016@熊本大学 ★ 普段着のディープなアフリカⅡ(トークセッション)松田美緒 with Oswald Kouame & N’Zassa Music ライブ

日程:2016年2月28日(日)9:45-19:00
場所:
トーク:熊大黒髪キャンパス北地区文法棟A3教室
ライブ: 17:00-19:00@くすの木会館レセプションルーム 

アフリカ各地をフィールドワークしてきた若手研究者&移動しながら音楽を奏で続けてきた国内外のミュージシャンたちが「とにかく面白い」と思っているものごとを知的・感覚的に伝えます。

松田美緒 with Oswald Kouame & N’Zassa Musicが初来熊!!

入場無料、どなたも自由に参加できます。

詳しくはこちら:
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/ihs/soc/anthropology/news/2016/02/pop-africa-2016kumamoto.html

お問い合わせは、慶田研究室(TEL: 096-342-2469)まで。

持続可能な開発のためのアフリカと日本の間における学術交流の強化に向けて

国際社会のグローバリゼーションが教育現場の国際化を加速させる一方、全日本人留学生の中においてアフリカに派遣された日本人学生が占める割合と、留学のため来日した全留学生の中でアフリカ人学生が占める割合は、それぞれ1%にも満たないという現状があります。この現状は、アフリカ開発会議(TICAD)や持続可能な開発目標(SDGs)の実施に積極的な役割を果たそうとし、アフリカと日本間におけるパートナーシップのギャップともみなすことができるでしょう。本シンポジウムでは、そのギャップを埋めるための試みとして、これまでに実施されてきた、アフリカと日本間における能力開発事業から得られた経験や教訓を共有します。

「持続可能な開発のためのアフリカと日本の間における学術交流の強化に向けて」

日時:2016年2月16日(火)

会場:国連大学エリザベス・ローズ会議場(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)

言語:英語

本イベントへの入場は無料で、どなたでもご参加いただけますが、事前登録が必要です。参加をご希望の方は、ウェブサイトよりご登録お願いいたします。
http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/toward-a-strengthened-academic-partnership-between-africa-and-japan-for-sustainable-development.html#overview