Positive Africa Mailing List

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10日

南アフリカ共和国で草の根の活動をするということ

◆南アフリカ共和国で草の根の活動をするということ◆ 
~世界エイズ孤児デー(5月7日)と、南アの民主化20周年の中で見えてくる、リアルな南アフリカ共和国のアフリカ人の暮らし・エイズ事情・NGOの活動について~

 

2年前から定期的に開催しているニバルレキレの南アフリカを知ろう!シリーズのイベントも今回で11回目。

毎回南アの人たちの暮らしの中に深く入り込む中で見えてきた、いろいろなことをテーマに、ニバルレキレのスタッフやゲストスピーカーが、南アフリカについてお話をしています。

今回はアフリカ日本協議会と共催させていただく中で、ゲストスピーカーに津山直子さんを迎え、南アフリカの
草の根の活動や人々の暮らしについてお話していただきながら、ニバルレキレが支援しているスラム住民による
エイズ孤児を守るコミュニティづくりの活動について報告させていただきます。


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南アフリカ共和国。


アフリカの中では豊かな国。でも貧富の格差のものすごく大きな国。

観光でもビジネスでの駐在でも留学でも、「行かないように!」と注意勧告されているのがタウンシップ。

理由は、危ないから。でもそのタウンシップにこそ、アフリカ人のいろいろな人生があります。

日本でもわずかな人しか詳しくは知らない、南アフリカ人の暮らしやそこでの草の根の活動について、

皆で学んでみませんか?たくさんの方の参加をお待ちしています!!

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◆日時:2014年5月10日(土) 16:00~18:30

◆会場:10°CAFE   
    〒171-0033 東京都豊島区高田3-12-8 
    (高田馬場から3分)
    http://judecafe.com/access-交通アクセス/


◆ゲストスピーカー: 津山直子さん 
(アフリカ日本協議会理事・関西大学客員教授。
元日本国際ボランティアセンター職員として長年南アフリカ共和国の人々とともに草の根の活動に尽力。)

◆活動報告:小山えり子(ニバルレキレ代表・2003年からジョハネスバーグ市郊外の貧困地区で、HIV陽性者やエイズ孤児、遺族らとともにコミュニティで活動。現在は東京で原発災害からの広域避難者世帯の心のケア活動も実施しているNGO)

◆参加費:1000円

※参加費の一部が、ニバルレキレとアフリカ日本協議会のエイズ孤児やHIV陽性者支援の活動費になります。

◆問い合わせ先:
(特活)アフリカ日本協議会:
         担当 斉藤
            電話 03-3834-6902
            e-mail info@ajf.gr.jp
            http://www.ajf.gr.jp/
 ニバルレキレ~I am special!~:
         担当 小山
            電話 090-1707-2296
            ngibalulekile2003@gmail.com