Positive Africa Mailing List

アフリカに関心を持っている人たちが情報や意見の交換をしています

Positive Africa Mailing List is a network for Positive People

05月

コートジボワール日本友好デー

コートジボワール日本友好デー
Cote d’Ivoire Japan Friendship Day

2014年サッカーワールドカップ
コートジボワール対日本戦
直前スペシャル友好イベント

日時: 5月31日土曜日 10時から19時
場所: 代々木公園ケヤキ並木
入場無料

コートジボワールのおいしい料理
音楽ライブパフォーマンス
by Oswald Kouame, Ibrahim Konate and more

主催: 在日コートジボワール人協会
後援: コートジボワール大使館
     アフリカ開発銀行アジア代表事務局

お問い合わせ:
Phone: 03-4405-7039
Email: contact@ivoirienaujapon.org

詳しくは:http://aij.ivoirienaujapon.org/

5/21【トーク&ワーク】“誰かのために”わたしたちを突き動かすも

【トーク&ワーク】“誰かのために”わたしたちを突き動かすもの
-ケニアの人たちから見える地域づくりの要-


ケニアの農村で活躍している「保健ボランティア」。

2地域、80人に研修をし、家庭訪問と啓発中心の地域活動をそれぞれ
実施しつづけて2年間。予想以上に多くの成果が見られました。
村で実施した調査の結果と、現地からの声をお届けします。

後半では、グループワークをおこないます。
2地域での成果を活かし、HANDSは今後3年かけてさらに地域を広げ
保健ボランティアの組織づくりをパワーアップしていきます。

これから現地で活かせるアイデアを一緒に考えましょう!
ぜひ皆さまの力をかしてください。


【日 時】 2014年5月21日(水)18:30-20:30(開場18:15)

【場 所】HANDS会議スペース
地図: http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html

【参加費】無 料

【お申込み・詳細】
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/kenya20140521.html

 

子どもたちに食べさせてあげたいー中央アフリカからの緊急報告ー

子どもたちに食べさせてあげたい
ー中央アフリカからの緊急報告ー


中央アフリカ共和国では、2013年にクーデターが勃発。その後、終わりの見えない内戦が続きました。

今年、約1年4か月ぶりに中央アフリカを訪れた私の目の前には、広大な避難民キャンプが広がっていました。厳しい現実を突き付けられた思いでした。

今回、内戦後の中央アフリカについて初めて関西で報告します。(徳永瑞子)

報告者:徳永瑞子(NGOアフリカ友の会・上智大学教授)
20代からザイールやエチオピア、中央アフリカなどで、助産師・看護師として医療活動に従事。2004年には「情熱大陸」にも出演。『これは本当のアフリカのお話です』(青海社)や『国際看護学』(クオリティケア)など著書多数。

開催日:2014年5月17日(土)
時間:13:30-16:00
(参加無料・予約不要)

場所:阪急ターミナルビル16階
追手門学院 大阪梅田サテライト セミナールーム

※場所がわからない方は、13:15に阪急梅田ビッグマン(紀伊國屋書店の入口の大型ビジョン)前にお集まりください。

<予定>
・内戦後の中央アフリカの現状を撮影したビデオ上映
・徳永瑞子さんによる報告

※当日は、徳永さんと中央アフリカについて話す時間をたっぷり用意しています。

問い合わせ
・メール:yukushib@res.otemon.ac.jp
    (櫛引祐希子・追手門学院大学国際教養学部講師)
・電話:06-6210-4008(YogiYogi、吹田の雑貨屋です。
   「中央アフリカの件」とお問い合わせください。)

主催:中央アフリカについて考える会(代表:内海博文)
   www.golf-baxter.com/yogiyogi/centrafrique/

南アフリカ共和国で草の根の活動をするということ

◆南アフリカ共和国で草の根の活動をするということ◆ 
~世界エイズ孤児デー(5月7日)と、南アの民主化20周年の中で見えてくる、リアルな南アフリカ共和国のアフリカ人の暮らし・エイズ事情・NGOの活動について~

 

2年前から定期的に開催しているニバルレキレの南アフリカを知ろう!シリーズのイベントも今回で11回目。

毎回南アの人たちの暮らしの中に深く入り込む中で見えてきた、いろいろなことをテーマに、ニバルレキレのスタッフやゲストスピーカーが、南アフリカについてお話をしています。

今回はアフリカ日本協議会と共催させていただく中で、ゲストスピーカーに津山直子さんを迎え、南アフリカの
草の根の活動や人々の暮らしについてお話していただきながら、ニバルレキレが支援しているスラム住民による
エイズ孤児を守るコミュニティづくりの活動について報告させていただきます。


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南アフリカ共和国。


アフリカの中では豊かな国。でも貧富の格差のものすごく大きな国。

観光でもビジネスでの駐在でも留学でも、「行かないように!」と注意勧告されているのがタウンシップ。

理由は、危ないから。でもそのタウンシップにこそ、アフリカ人のいろいろな人生があります。

日本でもわずかな人しか詳しくは知らない、南アフリカ人の暮らしやそこでの草の根の活動について、

皆で学んでみませんか?たくさんの方の参加をお待ちしています!!

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◆日時:2014年5月10日(土) 16:00~18:30

◆会場:10°CAFE   
    〒171-0033 東京都豊島区高田3-12-8 
    (高田馬場から3分)
    http://judecafe.com/access-交通アクセス/


◆ゲストスピーカー: 津山直子さん 
(アフリカ日本協議会理事・関西大学客員教授。
元日本国際ボランティアセンター職員として長年南アフリカ共和国の人々とともに草の根の活動に尽力。)

◆活動報告:小山えり子(ニバルレキレ代表・2003年からジョハネスバーグ市郊外の貧困地区で、HIV陽性者やエイズ孤児、遺族らとともにコミュニティで活動。現在は東京で原発災害からの広域避難者世帯の心のケア活動も実施しているNGO)

◆参加費:1000円

※参加費の一部が、ニバルレキレとアフリカ日本協議会のエイズ孤児やHIV陽性者支援の活動費になります。

◆問い合わせ先:
(特活)アフリカ日本協議会:
         担当 斉藤
            電話 03-3834-6902
            e-mail info@ajf.gr.jp
            http://www.ajf.gr.jp/
 ニバルレキレ~I am special!~:
         担当 小山
            電話 090-1707-2296
            ngibalulekile2003@gmail.com

『タカセの夢』

「ふじのくに⇔せかい演劇祭2014」
SPAC-ENFANTSプロジェクト『タカセの夢』のご案内

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、本年のゴールデンウィーク期間中に、静岡におきまして「ふじのくに⇔せかい演劇祭2014」を開催いたします。SPACは、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、技術・制作スタッフが活動する日本で初めての公立文化事業集団ですが、作品の創造・上演とともに、国内外の優れた舞台芸術を紹介する演劇祭事業を毎年実施してまいりました。

上演演目の一つ、SPAC-ENFANTSプロジェクト『タカセの夢』をご案内したく、投稿させていただきました。

2010年よりスタートした本プロジェクトは、カメルーン出身で、フランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、オーディションで選ばれた静岡のティーンエイジャーとともに新しい舞台を創造する国際共同制作プロジェクトです。
「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するクオリティーを持ったダンス作品を目指します。
アフリカの音楽と日本の童謡などが混ざり合った国際色豊かなコンテンポラリー・ダンスです。

この夏には、メルラン・ニヤカム氏の故郷、カメルーンの首都ヤウンデでの公演も決定しております。

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ふじのくに⇔せかい演劇祭2014
『タカセの夢』
@舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
5/3(土)15時15分開演
5/4(日)16地30分開演
5/5(月・祝)18時00分開演</span>
http://www.spac.or.jp/f14takases-dream.html

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ただいまお席が少なくなってきております。
お早めにお問い合わせください。
皆様のご来場、心よりお待ちしています。

<お問い合わせ>
SPACチケットセンター 054-202-3399