Positive Africa Mailing List

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10月

【国際保健協力の現場から学んだこと】日本の離島とケニアの農村は、共通点が多い?!

途上国で人びとの健康を守る保健人材をそだてるHANDS。 日本の医療過疎地域と途上国で活躍する人材を育成しているGLOW。 ともに「世界の人びとが必要な保健医療サービスを受けられる 社会」をめざして活動しています。

HANDSのケニア駐在員と、GLOWから派遣された看護師インターン。 2人の視点から、ケニア農村の保健医療の現状や、 子どもたちの命を守るために必要なこと、 現地の取り組みについてご紹介します。

日本での大学病院勤務と離島の地域医療現場を経て、 インターン経験で得た気づきは、 外部からの支援者にできることと求められるもの。 そして、日本と途上国とのつながりでした。

終了後に歓談時間(30分・自由参加)もありますので、 登壇者や参加者同志との交流もぜひお楽しみください。

 【日 時】2013年10月19日(土)14:00-16:00(-16:30)

 【場 所】HANDS会議スペース         ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。        (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)       (最寄駅:丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」/JR「御茶ノ水」)        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html

 【参加費】1000円       ※活動費として大切に活用させていただきます

 【プログラム】     ・HANDS&GLOW団体紹介     ・ケニア農村の保健医療状況と活動について(網野・姉崎)     ・質疑応答     ・歓談 ※閉会後30分(任意参加)

 【スピーカー】

   面谷さとみ氏(GLOW副代表・理事)       徳之島で助産師をしながらGLOW事業に力を注ぐ

   姉崎沙織里氏       GLOW看護事業部/HANDSケニアインターン       外科での看護師経験を経てGLOW。看護短期プログラム       1期生として徳之島赴任後ケニアへ。

   網野舞子(HANDSプログラム・オフィサー)       カリフォルニア大学LA校女性学部卒業。       2009年HANDS入職。

■お申込み・詳細情報はこちら http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20131019.html

【問い合わせ先】  特定非営利活動法人HANDS(担当:篠原)  東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F  TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667  E-mail: event★hands.or.jp(★を@にしてください)  URL: http://www.hands.or.jp/

 

 

アライアンス・フォーラム・カフェ 「Beyond 2015 ポストMDGsに向けて:いま世界が注目する新しい支援のかたち ~アフリカにおける栄養改善への取り組み~」

10月12日(土)13時30分よりアライアンス・フォーラム財団は、アライアンス・フォーラム・カフェを開催いたします。

 発展途上国の貧困削減を目指すミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限が2015年と目前に迫る中、未だに8憶7千万人が飢餓で苦しむなど「栄養」分野の課題は山積みとなっています。近年「栄養」分野に対する国際社会の期待は非常に大きく、ポスト2015開発アジェンダにおいては「栄養」分野に重点が置かれることは疑いの余地がありません。

当財団は乳幼児の約40%が慢性栄養不良に苦しむサブサハラアフリカの栄養不良問題を解決すべく2008年より活動してきました。外国産の食料の輸入による一時的な緊急支援ではなく、「アフリカ人」による「アフリカの食材、スピルリナ」を使った継続的な栄養改善の実現を目指しています。

2008年にまずアフリカのザンビア共和国をモデル国として選定し、2012年から現地NGO、政府と協力し、スピルリナの効果測定を実施し、乳幼児に対して大きな成果をあげることができました。この成果にはNGO、政府、国際機関が注目しています。またJICAの協力準備調査(BOPビジネス連携促進)を受託し、
本年10月よりスピルリナの現地での事業化調査を実施する予定です。

本セミナーでは、当財団のプロジェクトの効果測定調査結果をご紹介するとともに、「栄養」分野での世界の潮流をご紹介し、参加される方々が実際にどのように栄養問題に関わることが可能かについても議論したいと思います。


■主催:一般財団法人アライアンス・フォーラム財団

■後援:アフリカ開発銀行アジア代表事務所、独立行政法人 国際協力機構、特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会、DIC株式会社、日清食品ホールディングス株式会社

■日時:2013年10月12日(土)13:30~18:00 (受付開始13:00)
■場所:イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」2階セミナールーム
    東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口直通、HP:http://www.synqa.jp/
■定員:130名
■対象:途上国のソーシャルビジネスに興味のある企業担当者・若手社会人
   世界の栄養問題・国際保健への関心がある学生・栄養士

■参加費:無料(交流会参加の場合は軽飲食代として実費1,000円をお願いいたします)

■プログラム

13:30~16:45  セミナー
◇ これからの日本発の途上国支援の在り方~アライアンス・フォーラム財団の取り組み
            /  原 丈人 アライアンス・フォーラム財団 代表理事

◇ミレニアム開発目標(MDGs)の現状と今後の重点課題
            / アライアンス・フォーラム財団スタッフ

◇栄養不良問題の現状・世界の栄養政策の潮流
            / 力丸 徹
                国際協力機構国際協力専門員(栄養保健)

◇アフリカの生活から見えること-ザンビアからの報告
            / アライアンス・フォーラム財団インターン

◇スピルリナ・プロジェクト ? 地産地消型の栄養改善へのアプローチ
            / アライアンス・フォーラム財団スタッフ

16:45~18:00      交流会

■申込み方法
参加をご希望される方は、以下のページからご登録下さい。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
登録ページ: http://p.tl/QMBP
締切:10月8日(火)

【国際保健協力の現場から学んだこと】日本の離島とケニアの農村は、共通点が多い?!

途上国で人びとの健康を守る保健人材をそだてるHANDS。 日本の医療過疎地域と途上国で活躍する人材を育成しているGLOW。 ともに「世界の人びとが必要な保健医療サービスを受けられる 社会」をめざして活動しています。 HANDSのケニア駐在員と、GLOWから派遣された看護師インターン。 2人の視点から、ケニア農村の保健医療の現状や、 子どもたちの命を守るために必要なこと、 現地の取り組みについてご紹介します。 日本での大学病院勤務と離島の地域医療現場を経て、 インターン経験で得た気づきは、 外部からの支援者にできることと求められるもの。 そして、日本と途上国とのつながりでした。 終了後に歓談時間(30分・自由参加)もありますので、 登壇者や参加者同志との交流もぜひお楽しみください。  【日 時】2013年10月19日(土)14:00-16:00(-16:30)  【場 所】HANDS会議スペース       ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。       (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)       (最寄駅:丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」/JR「御茶ノ水」)        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html  【参加費】1000円       ※活動費として大切に活用させていただきます  【プログラム】     ・HANDS&GLOW団体紹介     ・ケニア農村の保健医療状況と活動について(網野・姉崎)     ・質疑応答     ・歓談 ※閉会後30分(任意参加)  【スピーカー】    面谷さとみ氏(GLOW副代表・理事)       徳之島で助産師をしながらGLOW事業に力を注ぐ    姉崎沙織里氏       GLOW看護事業部/HANDSケニアインターン       外科での看護師経験を経てGLOW。看護短期プログラム       1期生として徳之島赴任後ケニアへ。    網野舞子(HANDSプログラム・オフィサー)       カリフォルニア大学LA校女性学部卒業。       2009年HANDS入職。 ■お申込み・詳細情報はこちら http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20131019.html 【問い合わせ先】  特定非営利活動法人HANDS(担当:篠原)  東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F  TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667  E-mail: event★hands.or.jp(★を@にしてください)  URL: http://www.hands.or.jp/

「国際フォーラム」 ~世界につながる日本のこころ~ 開催のご案内

【イベント名】「国際フォーラム」 ~世界につながる日本のこころ~
【日   時】平成25年10月5日(土) 10:00~11:30
【場   所】ならまちセンター市民ホール(奈良県奈良市東寺林町38)
【講   師】ケン・ジョセフ氏(千葉大学准教授)
【パネリスト】ケン・ジョセフ氏(千葉大学准教授)、板橋 興宗氏(曹洞宗元管長 御誕生寺住職)
【参 加 費】無料

民間外交や相互理解の機会を世界に拡げるにあたって必要となってくる日本人の精神性をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを行います。世界にも稀な日本人特有の精神性を大切にすること、そして、世界へひろめていくことが、恒久的な世界平和の一歩となることをご理解いただけるフォーラムです。

【ケン ジョセフ氏】
日本緊急救援隊の代表として、阪神大震災、9.11ニューヨーク、イラク、東日本大震災など世界各国で救援活動を実行。活動を通じて、思慮深く慈愛に満ちた日本の良さを強く認識。講演では、世界各国と比較しての日本の素晴らしさや慈愛の心、自律啓発、危機管理、地域活性など、対象者に応じた内容を熱く語る。

■職歴・経歴
1957年2月3日生まれ。東京都出身。
クリスチャンアカデミー(東久留米)卒業。
戦後マッカーサーの呼び掛けにより、1952年来日した宣教師の息子で、18歳まで日本で育ち、大学進学の為両親の故国アメリカへ。クリスチャンアカデミー(東久留米)卒業。
1982年 カリフォルニア・バイオラ大学マスコミ学 比較文化学科卒業。
1987年 同大学大学院卒業、同専攻学修士。
1975年 在米法人のための救済組織「アガペハウス・インターナショナル」の基礎をロスアンゼルスに築く。
1987年 日本での「アガペハウス・インターナショナル」(現あがぺ)の活動を開始。
1989年 サンフランシスコ大地震では、中央大学の学生を中心に結成された40名を引き連れて救済活動を行う (日本緊急救助隊)この活動が、天声人語で紹介される。
1995年 阪神大地震では、当日現地入りして救済活動を行い、神戸市長より感謝状を授与される。

【板橋 興宗(いたばし こうしゅう)氏】
御誕生寺住職
1927年、宮城県多賀城市の農家に生まれる。
海軍兵学校76期を経て、東北大学文学部宗教学科卒業。
直後の1953年に渡辺玄宗禅師に師事して出家し、總持寺で修行する。後に師の反対を押し切って静岡の井上義衍に参学するが、師に呼び戻されて再び總持寺祖院に移った渡辺玄宗のもとで修行に励む。
その後、瑞洞院住職に任じられ、總持寺単頭、続いて總持寺祖院後堂を務める。さらに大乗寺山主に就任し、大乗寺山主時代に「椅子坐禅」を提唱して普及に努めた。
1998年(平成10年)に總持寺貫首、曹洞宗管長となる。
總持寺貫首を5年目で引退した後、總持寺祖院貫首になり、2002年(平成14年)に越前市に御誕生寺を復興して住職となる。御誕生寺には数多くの修行僧が集って坐禅と托鉢に励み、曹洞宗の公式修行道場である「専門僧堂」のひとつとなった。


お問い合せ先:公益社団法人日本青年会議所 グローバル経済戦略委員会
副委員長 山田昌弘(TEL:090-8261-4873)