Positive Africa Mailing List

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07月

【乃木坂46協力!! サマーコンファレンス2013「世界を動かすみんなのチカラ」

●サマーコンファレンス2013「世界を動かすみんなのチカラ」●

日時:2013年7月20日(土)13:30~15:00 会場:パシフィコ横浜 会議センター 501+502

【フォーラム概要】

世界中の約5人に1人が深刻な貧困の中で暮らし、約6人に1人が飢餓に苦しむ。世界の2割の豊かな人たちが、世界の富の8割を享受している現実。こうした不公正な社会の改善のためにこれまで日本が行ってきた国際協力の功績と世界の目から見た日本とは。震災復興時代の我が国日本が向かうべき道とは。

数多くの在外公館で勤務を経て、外務報道官、特命全権大使、国際連合日本政府次席代表等国際協力の第一線でご活躍された兒玉和夫氏と、世界中に約20万人の会員を有する国際NGOであるJCI(国際青年会議所)事務総長として、国連を含む多くの国際機関とのパートナーシップ強化に尽力する中で、広く世界を目にしてきたエジソン・コダマ氏を迎え、世界各地の現状や各地の国際協力事例に基づくエピソードに加え、国連ミレニアム開発目標(UNMDGs)達成に向けた一人ひとりの想いを実践に昇華し、連鎖を生む機運の醸成の重要さについて語る。

【兒玉 和夫氏 プロフィール】

前国際連合日本政府次席代表 現外務省研修所長

ロサンゼルス総領事、外務報道官、特命全権大使、国際連合日本政府次席代表を経て2013年現職。

国際機関との意見交換の中心的な役割を担うと共に、国内外の講演等多数出演しODAや各国の和平プロセスへの意見交換等日本外交における要職を担う。

特命全権大使、国際連合日本政府次席代表時代には日本外交の実務者として日本外交の中枢を担う傍ら、市民への講演や意見交換を通じて国際連合と市民との橋渡し役として活躍される。

【エジソン・明敏・コダマ氏 プロフィール】

国際青年会議所(JCI) 事務総長

ブラジルにて1988年に青年会議所入会。以降国内外での活躍を経て、全世界に約20万人の会員を要するJCI(国際青年会議所)事務総長に2004年就任。

世界中を渡り歩き、組織全体の運営責任者として中枢を担う傍ら、国連等の国際機関とのパートナーシップ強化に貢献し大きな成果を収める。近年では、長女のナオミ・コダマ氏と共に国連協働事業「JCINOTHING BUTNET Sキャンペーン」の普及推進に尽力される。

—–乃木坂46参加者特典ミニライブについて—–

フォーラムに参加頂き、アンケート用紙にご記入頂いた方に限り 参加者特典ミニライブにご招待しております。 事前予約をされた方から優先させて頂きますので参加をご希望される方は事前予約を行ってください。 ※参加者特典ミニライブに参加できるのは7/20のフォーラム参加者のみとなります。

【開催日時】 20日(土)18:30-19:00 国立大ホール

注意事項 【参加者特典ミニライブご参加についての注意事項】 参加者特典ミニライブにご参加をご希望される場合サマーコンファレンス2013公式ホームページより下記の手順にて進めて下さい。

【事前】 1.各フォーラムの事前予約(サマコン公式HPより)

【当日】 2.事前予約済み受付にてリーフレットを取得 3.フォーラムへの参加並びにアンケート提出(燈火チェックシール取得、1フォーラム1枚) 4.地域活性たからいちIN横浜への参加(お宝チェックシール取得) ※参加者特典ミニライブへの参加には“燈火チェックシール”と”お宝チェックシール”の2枚が必要となります。

当日のライブへの入場につきましては、事前予約をされ条件をクリアしている方から優先に入場していただきます。尚、空席がある場合は事前予約をされてない方でもフォーラムと地域活性たからいちIN横浜にご参加いただいた方に限り、先着順にてご参加いただけます。(※定員に達した場合につきましては、入場をお断りいたします事をご了承ください。)

主催団体 公益社団法人日本青年会議所

スケジュール 2013年7月20日(土) 13:30-15:00

会場名 パシフィコ横浜 会議センター 501・502

会場の最寄り駅 みなとみらい線 みなとみらい駅 / JR線・横浜市営地下鉄 桜木町駅

最寄り駅からの道のり みなとみらい駅より 徒歩3分 / 桜木町駅より 徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分

定員 748名

参加費 無料

申込期間 2013年7月20日 当日まで

申込方法 ●サマーコンファレンス2013HPにアクセス   http://www.summerconference.jp/

●フォーラム事前予約をクリック

●「国際協力フォーラム」を予約リストに追加し、事前予約申し込むをクリック

●事前予約申し込みフォームにて、必要事項を記入、アンケート回答し、確認画面へをクリック

●確認画面の内容を確認し、申し込むをクリック

以上で事前予約は完了です。

問い合わせ先 公益社団法人日本青年会議所 サマーコンファレンス2013 大会事務局

電話番号 045-228-8080

担当者名 グローバルネットワーク確立会議 副議長 東山 晃

ファックス番号 045-228-8080

問い合わせ先:E-mail samacon2013hq@gmail.com

問い合わせ先URL http://www.summerconference.jp/

 

UN MDGs達成に向けた写真展 【こころフォト2013】

●タイトル 【UN MDGs達成に向けた写真展 こころフォト2013 開催のご案内】

●イベント名 UN MDGs達成に向けた写真展 【こころフォト2013】

●日時:2013年7月20日(土)10:00-19:00

●会場:パシフィコ横浜 会議センター 1Fフォワイエ

●紹介文・詳細内容 UN MDGs達成に向けた写真展 【こころフォト2013】

日時:2013年7月20日(土)10:00~19:00 会場:パシフィコ横浜 会議センター 1Fフォワイエ

世界の5人に1人が貧困に苦しみ 1億人が1日100円以下で暮らす 多くの妊産婦が命を落とし 年間900万人が5歳を待たずに旅立つ 4人に1人の子どもが学校に通えず 45秒に1人がマラリアで命を落とす

国連ミレニアム開発目標(UNMillenniumDevelopmentGoals:UN MDGs)とは

その達成が尊い命を多く救うことにつながり、その達成は世界共通の目標、世界と結んだ約束だから

オリンパス社協力のもと、国連ミレニアム開発目標をテーマに開催された写真展 「私たちは貧困を終わらせる(We Can End Poverty)」の受賞作品を展示。

UN MDGs達成の意義、現在までの進捗、また、途上国の現実とUN MDGs達成にための世界中の取り組みを知ることができます。

こころフォト2013では、「世界を笑顔でいっぱいに」を合言葉に、ミスキャンパスを中心に集まったボランティア団体 SweetSmile が特別にご来場頂いたみなさんをナビゲート。彼女たちの類い稀なその活動の一旦も御紹介します。

明日を待てない命を救うためにあなたにできることがあります

ぜひぜひお気軽にご来場ください。

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【こころフォト2013概要】

2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言。これを基にまとめられた国連ミレニアム開発目標(UNMillenniumDevelopmentGoals:UN MDGs)は、こうした尊い命を救うために2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。

 公益社団法人日本青年会議所は、2002年2月に国際連合広報局(UNDPI)と提携するNGOとして登録を完了して以来、JCINOTHING BUTキャンペーンをはじめ、UNMDGs認知向上プログラム、JCIJAPAN少年少女国連大使事業、JCIGlobal PartnershipSummitなど様々な事業を推進し、JCI(国際青年会議所)と協働でUNMDGs達成のための取り組みを力強く進めています。

 2015年の達成期限まであと2年という時期を迎える中、我々NGO以外にも政府をはじめ、国際機関、民間セクター、財団、教育・研究機関、企業、市民社会、個々人による貢献といった活動の機運の上昇と、それぞれの立場を超えた協働が益々叫ばれています。

 今回、UNMDGsをテーマに写真展を数多く開催する実績を持つオリンパス株式会社様にご協力を頂き、UNMDGsについての理解を深められると同時に、途上国の現実を体感して頂ける企画として、【UNMDGs達成に向けた写真展「こころフォト2013」】を開催致します。

この写真展では、「世界を笑顔でいっぱいに」を合言葉に、各大学のミスキャンパスを中心に構成された学生団体SweetSmile様にもご協力を頂いています。

 世界中の子どもたちに笑顔を取り戻し、幼い尊い命を失わせない

UN MDGsという共通の目標の達成に力を注ぐNGO、企業、学生団体のコラボレーション企画【UNMDGs達成に向けた写真展「こころフォト2013」】に関心を寄せて頂くことで、一人ひとりが世界に目を向け、国際協力への第一歩を踏み出して頂くきっかけになればと願っています。

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【オリンパス社 Pincture This 2010 について】  http://www.olympus.co.jp/jp/event/picturethis2010/

オリンパス株式会社、国連開発計画(UNDP)、AFP財団は、貧困や気候変動など世界の様々な課題に関心を高め、ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向け前進するよう、2009年からPicture This写真コンテストを開催しています。「私たちは貧困を終わらせる(We Can End Poverty)」と題して、ミレニアム開発目標(MDGs)をテーマにして開催した2010年のコンテストでは、MDGs達成に向けて取り組む人々の日々の生活を描く写真が世界から計3400点以上寄せられました。

 応募作品は、俳優でUNDP親善大使のアントニオ・バンデラス氏、元国連写真家ジョン・アイザック氏、パオラ・マサーナAFPニューヨーク支局長ら5人によって審査され、プロ・アマ各部門でMDGsの8つのゴールごとに受賞者が選ばれました。また、今回初めての一般の人によるオンライン投票で「People’s Choice賞」も選ばれました。

 本写真展では、受賞作品を中心にMDGsについて学べる応募作品とパネルを展示しています。今回の写真展は世界中の人々の様々な取り組みを知り、MDGs達成期限の2015年に向け、私たちにできることを考えるきっかけになることを願います。

 【オリンパス社 HPより抜粋】

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【Sweet Smile について】  http://mc-sweetsmile.org/

 Sweet Smileは、私たちを取り巻く世の中の現状や社会の問題を見つめ直す機会をつくることで、たくさんの笑顔が生まれる“きっかけ”をつくりたいと思い活動しています。

また、ミスキャンパスであるということを活かして、私たち若い世代から様々な人々に向けたメッセージを発信し、社会貢献の輪をさらに広げるお手伝いをしていきます。

Sweet Smileでの“きっかけ”が、笑顔いっぱいの明るい未来へとつながっていくことを信じて・・・。

 【Sweet Smile HPより抜粋】

●団体概要

 私たち「Sweet Smile」は、身の回りの人の支えに対して感謝の気持ちを何かのカタチで返したい。

そういった貢献活動に熱い気持ちを持ったミスによる団体です。

●3代目代表挨拶 相澤遥佳

 私は中学生のころの地域のボランティアをきっかけに、高校で世界の抱える問題を知り、私にも何かできたらと考えこの団体に加入しました。

 社会貢献や国際協力、ボランティア・・・。綺麗ごとや遠い存在に感じるかもしれません。しかし、1歩踏み出してみると案外そんなことはありません。

 私が世界の役に立てることはほんの少しのことでしかありません。しかし、自分に出来ることを困っている人にする。それだけで、優しい気持ちがお互いに生まれ、笑顔になることができると思っています。

 笑顔の輪が広がりますように。皆様に支えられながら今後も活動していきたいと思います。

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●主催団体 公益社団法人日本青年会議所

●スケジュール 2013年7月20日(土) 10:00-19:00

●会場 パシフィコ横浜 会議センター 501・502

●会場の最寄り駅 みなとみらい線 みなとみらい駅 / JR線・横浜市営地下鉄 桜木町駅

●最寄り駅からの道のり みなとみらい駅より 徒歩3分 / 桜木町駅より 徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分

●参加費 無料

●申込期間 2013年7月20日 当日まで

●申込方法 ご入場には、日本青年会議所主催 サマーコンファレンス2013へのご登録が必要です。

 下記URLから、「サマーコンファレンス2013「世界を動かすみんなのチカラ」」にご登録ください。

●サマーコンファレンス2013HPにアクセス   http://www.summerconference.jp/seminar/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0/

●一般の方専用 事前予約はこちらから をクリック

●「国際協力フォーラム」を予約リストに追加し、事前予約申し込むをクリック

●事前予約申し込みフォームにて、必要事項を記入、アンケート回答し、確認画面へをクリック

●確認画面の内容を確認し、申し込むをクリック

以上で事前予約は完了です。

◆◆◆フォーラム参加で乃木坂46参加者特典ミニライブに参加できます◆◆◆

—–乃木坂46参加者特典ミニライブについて—–

フォーラムに参加頂き、アンケート用紙にご記入頂いた方に限り 参加者特典ミニライブにご招待しております。 事前予約をされた方から優先させて頂きますので参加をご希望される方は事前予約を行ってください。 ※参加者特典ミニライブに参加できるのは7/20のフォーラム参加者のみとなります。

【開催日時】 20日(土)18:30?19:00 国立大ホール

注意事項 【参加者特典ミニライブご参加についての注意事項】 参加者特典ミニライブにご参加をご希望される場合サマーコンファレンス2013公式ホームページより下記の手順にて進めて下さい。

【事前】 1.各フォーラムの事前予約(サマコン公式HPより)

【当日】 2.事前予約済み受付にてリーフレットを取得 3.フォーラムへの参加並びにアンケート提出(燈火チェックシール取得、1フォーラム1枚) 4.地域活性たからいちIN横浜への参加(お宝チェックシール取得) ※参加者特典ミニライブへの参加には“燈火チェックシール”と”お宝チェックシール”の2枚が必要となります。

当日のライブへの入場につきましては、事前予約をされ条件をクリアしている方から優先に入場していただきます。尚、空席がある場合は事前予約をされてない方でもフォーラムと地域活性たからいちIN横浜にご参加いただいた方に限り、先着順にてご参加いただけます。(※定員に達した場合につきましては、入場をお断りいたします事をご了承ください。)

◆◆◆フォーラム参加で乃木坂46参加者特典ミニライブに参加できます◆◆◆

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●問い合わせ先 公益社団法人日本青年会議所 サマーコンファレンス2013 大会事務局

●電話番号 045-228-8080

●担当者名 グローバルネットワーク確立会議 副議長 東山 晃

●ファックス番号 045-228-8080

●問い合わせ先:E-mail samacon2013hq@gmail.com

●問い合わせ先URL http://www.summerconference.jp/

 

トークセッション「アフリカの女性から学ぶ、これからを生きる力」

http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20130716.html

 アフリカは多くの地で、男性優位の社会。
 教育や職などの機会に男女間で差があります。

 HANDSが活動するケニア農村部でも、意思決定の場は男性中心。
 いま取り組む保健ボランティアの育成事業では、
 国の法律に従い、全体の3割を女性にし、コミュニティ活動に
 おける活躍の場づくりにもつなげています。

 でも、これまで母子保健活動を続ける中で出会ってきた女性から
 感じてきたのは、むしろ“強さ”でした。
 時には自身や日本を振り返り、考えさせられることもあります。

 国の発展には、女性たちの活躍は欠かせません。
 私たちが出会ってきた/影響を受けた女性たちについて
 ぜひ皆さんにも知っていただき、一緒に語りたいと思います。

 平日夜ですが、少しアフリカの空気を感じに来ませんか?

【日程】:2013年7月16日(火) 19:00-21:00
【場所】:HANDS会議スペース
       ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。
       (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)
        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html
【定員】:30名
【参加費】:1,000円
      (活動費として大切に活用させていただきます)
【プログラム】
 19:00-19:10 ご挨拶
 19:10-20:00 第1部 スタッフが見た・感じたケニア
          (コミュニティの女性/病院・診療所で働く女性)
       『ケニアの未来をつくる、村の女性のちから』
       『肝っ玉母ちゃんナースは世界共通!?
        ~母として、看護師として、医療の現場で働く喜びと誇り~』
 20:00-20:40 第2部 ディスカッション
 20:40-21:00 フリータイム
       (写真展示やスタッフとの歓談などをお楽しみください)

【登壇者】
 ・網野舞子(HANDS プログラム・オフィサー)
   カリフォルニア大学ロサンゼルス校女性学部卒業。2009年HANDS入職。
   2011年より、プロジェクト・コーディネーターとしてケニア・
   ケリチョー県に赴任。
   「母乳育児に焦点を当てた母子保健サービス向上プロジェクト」
   「コミュニティ・ヘルス・ワーカーによる遠隔地での母子保健
   サービス向上プロジェクト」に携わる。

 ・寺田美和(HANDS プログラム・オフィサー/国際看護師)
   パプアニューギニアにてNGOボランティア、および看護師として
   勤務後、国内の産婦人科・小児科医院での勤務を経て、HANDSに入職。
   2歳の女の子の子育てをしながらケニア事業の国内担当として
   現地をサポート中。2013年6月にケニア活動地に出張。

 ・志澤道子(HANDS プログラム・ディレクター)
   日本とカナダの大学院にて国際政治学、国際開発学を修める。
   (特活)難民を助ける会にてザンビア駐在員等を歴任後、
   (独法)JICA横浜国際センター、(特活)シェア=国際保健協力
   市民の会を経て、2011年6月にHANDS入職。2児の母。

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20130716.html

ドイツの反FGM活動家のお話を聞く会

ヨーロッパでは、現在でも多くのアフリカ系移民の中でFGMが根強く続けられています。このような状況で、各国で廃絶運動が活発に展開されています。このたび、ドイツの反FGM活動団体『Forward-Germany』の創立者トービィ・レヴィン (Tobe Levin)さんが来日されることになりました。ドイツで長年FGM廃絶運動を続けてきたレヴィンさんのお話を一緒に聞きませんか。

*参加ご希望の方は事前にお申し込みください。
*イベント後、夕食会を予定しています。その参 加希望についても合わせてお知らせください。
*会場の詳しい情報については、お申し込み後直 接お送りします。

日時:2013年7月6日(土)15時~17時
       *終了後に夕食会を予定
会場:東京都文京区本郷三丁目近く
  東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目から徒歩3分
  都営大江戸線本郷三丁目から徒歩4分
  JR御茶ノ水駅から徒歩15分
主催:FGM廃絶を支援する女たちの会
内容:Forward-Germanyの活動、ドイツとヨーロ  ッパでのFGMの現状と廃絶運動など
  *講演は英語で行われます(通訳あり)。
参加費:無料
申込み:waaf@jca.apc.org
申込み締め切り:2013年7月1日(月)

<Forward-Germany>
Forward-Germanyは、1998年に非営利団体としてドイツのフランクフルト市に設立されました。
この団体の目的は、ドイツにおいて、FGMについて人々を啓蒙することと、FGMを撲滅する為に諸機関と連携しながら取り組むことです。精神的苦痛や脅迫を受けた人々、相談を求める人々の為に、緊急用直通電話も設けています。HPで詳細な活動内容や、動画を見ることができます。
http://www.female-genital-mutilation-fgm.forward-deutschland.de/1.html

<トービィ・レヴィンさん>
トービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんはForward-Germanyの創立者。
メリーランド大学のヨーロッパ校教授。
30年以上FGMに反対する活動をされています。
ドイツ連邦議会、オーストリア議会、英国政府、ユニセフや世界保健機関のアドヴァイザーで、
2009年にFGMに関する本を中心に出版する為に、UnCut/Voices出版社も設立されました。
2010年にはキャディ・コイタさんの本の英訳を出版されました。

世界食料デー・プレイベント「ブルキナファソ 食べることをめぐる諸事情」

     「世界食料デー月間プレイベント 第一弾」
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         2013年7月5日(金) 18:30~20:00

     「ブルキナファソ 食べることをめぐる諸事情」

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10月16日の世界食料デーに向けて、日本国内のNGO/NPOや国際機関9団体が参加している
「世界食料デー月間」という枠組みがあります。
ここでは、国内外の食料事情について関心を高め、世界の誰もが飢餓や栄養不足に苦しまないですむように、
身近なことから取り組んでいくことを目的にしています。

そして7月~9月の間、この枠組み参加する団体によるイベントが予定されています。
その第一弾として、「緑のサヘル」が現地の食料事情を踏まえつつ食料問題の捉え方について、説明します。

以下が詳細になります。

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●タイトル 「ブルキナファソ 食べることをめぐる諸事情」

●発表者 岡本敏樹

●日時 2013年7月5日(金)18時30分~20時

●場所 ちよだボランティアセンター(西神田庁舎)3階 会議室A

●住所 〒101-0065
    千代田区西神田1-3-4 千代田区社会福祉協議会(西神田庁舎)
    JR「水道橋駅」東口 徒歩5分
    (http://www.chiyoda-vc.com/map)

●参加料 無料

●問い合わせ 緑のサヘル東京事務局

       Tel:03-3252-1040
       E-mail:agsj_tokyo@sahelgreen.org

★予約は必要ありませんので、お気軽にご参加下さい。