Positive Africa Mailing List

アフリカに関心を持っている人たちが情報や意見の交換をしています

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2013年

道祖神 秋のカルチャー講座 第2弾 in東京  ~「ブルキナファソの小さな村で~モリンガと村おこし」~

道祖神 秋のカルチャー講座 第2弾 in東京
 ~「ブルキナファソの小さな村で~モリンガと村おこし」~

「天国の木」「ミラクル・ツリー」とも呼ばれる、モリンガ。
葉や実に高い栄養価を持つモリンガは、昔からアフリカの国々で
栄養改善・補給に利用され、 最近では日本でも注目され始めています。
講座では、西アフリカ・ブルキナファソで、モリンガによる
村おこしの活動をされている藤井千江美さんにお話頂きます。
JICAの専門家として滞在したシエラレオネでのモリンガとの出会い、
モリンガと村おこしが結びついた経緯、ブルキナファソについて、
スタディツアーの企画、そもそもモリンガって何?・・・といったお話は、
きっと国際協力についてのヒントにして頂けると思います。
アフリカ、ブルキナファソ、国際協力にご興味のある方、ぜひお気軽に
ご参加ください!

■日時:11月30日(土) 14:00-16:00

■場所:JICA地球ひろば 2階 セミナールーム201AB
    詳しくはこちらをどうぞ↓
    http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

■講師:藤井 千江美 氏(ふじい ちえみ)

■定員:40名

■参加費:無料

■お申込み・お問合せ:(株)道祖神
TEL: 0120-184-922(フリーダイヤル) 03-3455-6111
E-mail:info@dososhin.com
人数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

詳しくはこちらをどうぞ↓
http://www.dososhin.com/event/69.html

『 アフリカに居すわる 3ババ : ボランティア 談義 』

『 アフリカに居すわる 3ババ : ボランティア 談義 』

出演者: 尾関 葉子 (DADA 代表)      徳永 瑞子 (アフリカ友の会 代表)      村上 一枝  (CARA  代表)

日 時:平成25年11月10日(日曜日)  13:40~16:30        (開場13:00 途中休憩20分)

場 所:日本歯科大学 九段ホール(100周年記念館B1)       tel 03-3261-8311 〒102-8159 東京都千代田区富士見1-9-20

 JR飯田橋西口/東京メトロ飯田橋駅から靖国神社方面へ徒歩5分 (飯田橋駅西口下車、靖国神社方向へ直進。そのまましばらく直進すると道路反対側にカドカワのビルがあり、その靖国神社寄りの道路を隔てた角が日本歯科大学、正面入口に向かって右地下が会場のホールです。)  ※JR飯田橋駅を出てすぐの交差点を渡った左側の日本歯科大学附属病院ではありませんのでご注意下さい。   資料代:500円

お問合せ:CARA(カラ) (特活)カラ=西アフリカ農村自立協力会 mail:centre@ongcara.org  tel 0422-29-7640         ※当事業は平成25年度JICA事業内で実施されるものです。

長年に渡りアフリカでボランティア活動を続けている3団体代表によるざっくばらんな談義が聴ける貴重な機会です。特にお申込みの必要はありまん。ぜひご参加ください。

タウンシップを愛してやまない2人のとまらないお話! ~社会調査とソーシャルワークの先で出会った命~

◆南アを知ろう!のシリーズについて◆

このワークショップは YINI(イーニ)?=なぜ? というタイトルで、2年前から定期的に開催しています。毎回、南アの人たちの暮らしの中に深く入り込む中で見えてきた、いろいろなことをテーマに、ニバルレキレのスタッフやゲストスピーカーが、南アフリカについてお話をしています。

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南アフリカ共和国。
アフリカの中では豊かな国。でも貧富の格差のものすごく大きな国。

観光でもビジネスでの駐在でも留学でも、「行かないように!」と注意勧告されているのがタウンシップ。
理由は、危ないから。

でもそのタウンシップにこそ、アフリカ人のいろいろな人生があります。

ディープな南アフリカを知ること=タウンシップライフを知ること。

日本でもわずかな人しか詳しくは知らない、南アフリカのタウンシップについて、皆で知ろう!というワークショップです。

今回も再び、土地の人との物語をお話しします。

ゲストスピーカーには南アフリカで社会調査を続けている河野明佳さんを迎えます。
ニバルレキレからは、小山が。

河野×小山で、タウンシップへの想いを語らせていただきます。

フリーステート州と、ハウテン州で、それぞれ私たちは、自分たちの活動の拠点となるタウンシップで、「ファミリー」として迎えてもらい、本当に家族同然に一緒に生きている、ホストファミリーを持っています。

そこに出会うまでの、ディープにタウンシップに入り込むまでの「過程」。

そして、それぞれの出会った家族の「歴史」。

いろいろな積み重ねてきた会話。


それらを社会調査や、ソーシャルワークという専門分野からの切込み方ではなく、「ただただ、とにかくタウンシップが大好き!そこで生きる人たちが大好き!」という気持ちから、今回は二人で思いきりお話してみることにしました。


それから、せっかくなので、このシリーズの中で今後、例えば会場その他工夫しながら、南アフリカの料理を作って食べたり、いろいろ南アに触れられる機会などリクエストに応じながら作りたいな~と思っていますので、皆さんからもたくさんの質問やリクエストを伺いたいと思っています。

たくさんの方の参加をお待ちしています!!

◆こんな方に◆

★アフリカ好きの人。
★国際協力に興味のある人。
★海外での調査研究に関心のある人。憧れている人。
★ディープな海外への入り方に憧れる人。
★海外の体験を胸に就職活動中の人。
★アフリカについて、くわしく知りたい人。
★自分なりのディープな海外への入り方に憧れる人。
★海外の体験を胸に就職活動中の人。
★アフリカについて、くわしく知りたい人。
★ボランティアに興味のある人。
★ソーシャルワーカーになりたい人。
★人とつながる機会が欲しい人
★HIVエイズの問題に関心のある人。

◆こんな話がきけます◆

★タウンシップのお話
★危険で犯罪 が多いと言われる南アのタウンシップで自分の居場所を切り開くまでのお話
★なぜ南アフリカが好きなのか
★HIVエイズのお話
★スラムに一人でプロジェクトを本当に作れちゃうの?
★将来はどんな風に自分の好きな国とつながれるの?

◆詳細◆

日時:11月2日(土)15:00~18:00

           18:00~懇親会
会場 cafe&bar comp 【下北沢】
  〒: 155-0031
    東京都世田谷区北沢2-1-7
    ハウジング北沢ビル 6F
    TEL 03-3418-5986

会費:1000円(ワンドリンクつき)
懇親会:別途自己申告制の割り勘♪

※参加人数によって、ワークショップと懇親会の会場が今回は変更になる可能性がありますので、参加表明いただくか、個別の連絡をいただければと思います。ぜひご協力お願いします。

※懇親会からの参加の方は、参加時間やドリンク代に応じた自己負担となります。(一律ではないようにしています。その分、お食事したな~と思う金額プラスのワンコインカンパをお願いしています。)

※会費の一部が、ニバルレキレのエイズ孤児やHIV陽性者支援の活動費になります。

問い合わせ先:ngibalulekile2003@gmail.com
       090₋9670‐6706
会場地図 http://www.cafe-master.com/cafes/shimokitazawa/cafe_bar_comp


ニバルレキレHP www.ngibalulekile.org
フェイスブック  www.facebook/NGIBALULEKILE

代表 小山えり子

【国際保健協力の現場から学んだこと】日本の離島とケニアの農村は、共通点が多い?!

途上国で人びとの健康を守る保健人材をそだてるHANDS。 日本の医療過疎地域と途上国で活躍する人材を育成しているGLOW。 ともに「世界の人びとが必要な保健医療サービスを受けられる 社会」をめざして活動しています。

HANDSのケニア駐在員と、GLOWから派遣された看護師インターン。 2人の視点から、ケニア農村の保健医療の現状や、 子どもたちの命を守るために必要なこと、 現地の取り組みについてご紹介します。

日本での大学病院勤務と離島の地域医療現場を経て、 インターン経験で得た気づきは、 外部からの支援者にできることと求められるもの。 そして、日本と途上国とのつながりでした。

終了後に歓談時間(30分・自由参加)もありますので、 登壇者や参加者同志との交流もぜひお楽しみください。

 【日 時】2013年10月19日(土)14:00-16:00(-16:30)

 【場 所】HANDS会議スペース         ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。        (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)       (最寄駅:丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」/JR「御茶ノ水」)        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html

 【参加費】1000円       ※活動費として大切に活用させていただきます

 【プログラム】     ・HANDS&GLOW団体紹介     ・ケニア農村の保健医療状況と活動について(網野・姉崎)     ・質疑応答     ・歓談 ※閉会後30分(任意参加)

 【スピーカー】

   面谷さとみ氏(GLOW副代表・理事)       徳之島で助産師をしながらGLOW事業に力を注ぐ

   姉崎沙織里氏       GLOW看護事業部/HANDSケニアインターン       外科での看護師経験を経てGLOW。看護短期プログラム       1期生として徳之島赴任後ケニアへ。

   網野舞子(HANDSプログラム・オフィサー)       カリフォルニア大学LA校女性学部卒業。       2009年HANDS入職。

■お申込み・詳細情報はこちら http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20131019.html

【問い合わせ先】  特定非営利活動法人HANDS(担当:篠原)  東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F  TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667  E-mail: event★hands.or.jp(★を@にしてください)  URL: http://www.hands.or.jp/

 

 

アライアンス・フォーラム・カフェ 「Beyond 2015 ポストMDGsに向けて:いま世界が注目する新しい支援のかたち ~アフリカにおける栄養改善への取り組み~」

10月12日(土)13時30分よりアライアンス・フォーラム財団は、アライアンス・フォーラム・カフェを開催いたします。

 発展途上国の貧困削減を目指すミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限が2015年と目前に迫る中、未だに8憶7千万人が飢餓で苦しむなど「栄養」分野の課題は山積みとなっています。近年「栄養」分野に対する国際社会の期待は非常に大きく、ポスト2015開発アジェンダにおいては「栄養」分野に重点が置かれることは疑いの余地がありません。

当財団は乳幼児の約40%が慢性栄養不良に苦しむサブサハラアフリカの栄養不良問題を解決すべく2008年より活動してきました。外国産の食料の輸入による一時的な緊急支援ではなく、「アフリカ人」による「アフリカの食材、スピルリナ」を使った継続的な栄養改善の実現を目指しています。

2008年にまずアフリカのザンビア共和国をモデル国として選定し、2012年から現地NGO、政府と協力し、スピルリナの効果測定を実施し、乳幼児に対して大きな成果をあげることができました。この成果にはNGO、政府、国際機関が注目しています。またJICAの協力準備調査(BOPビジネス連携促進)を受託し、
本年10月よりスピルリナの現地での事業化調査を実施する予定です。

本セミナーでは、当財団のプロジェクトの効果測定調査結果をご紹介するとともに、「栄養」分野での世界の潮流をご紹介し、参加される方々が実際にどのように栄養問題に関わることが可能かについても議論したいと思います。


■主催:一般財団法人アライアンス・フォーラム財団

■後援:アフリカ開発銀行アジア代表事務所、独立行政法人 国際協力機構、特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会、DIC株式会社、日清食品ホールディングス株式会社

■日時:2013年10月12日(土)13:30~18:00 (受付開始13:00)
■場所:イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」2階セミナールーム
    東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口直通、HP:http://www.synqa.jp/
■定員:130名
■対象:途上国のソーシャルビジネスに興味のある企業担当者・若手社会人
   世界の栄養問題・国際保健への関心がある学生・栄養士

■参加費:無料(交流会参加の場合は軽飲食代として実費1,000円をお願いいたします)

■プログラム

13:30~16:45  セミナー
◇ これからの日本発の途上国支援の在り方~アライアンス・フォーラム財団の取り組み
            /  原 丈人 アライアンス・フォーラム財団 代表理事

◇ミレニアム開発目標(MDGs)の現状と今後の重点課題
            / アライアンス・フォーラム財団スタッフ

◇栄養不良問題の現状・世界の栄養政策の潮流
            / 力丸 徹
                国際協力機構国際協力専門員(栄養保健)

◇アフリカの生活から見えること-ザンビアからの報告
            / アライアンス・フォーラム財団インターン

◇スピルリナ・プロジェクト ? 地産地消型の栄養改善へのアプローチ
            / アライアンス・フォーラム財団スタッフ

16:45~18:00      交流会

■申込み方法
参加をご希望される方は、以下のページからご登録下さい。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
登録ページ: http://p.tl/QMBP
締切:10月8日(火)

【国際保健協力の現場から学んだこと】日本の離島とケニアの農村は、共通点が多い?!

途上国で人びとの健康を守る保健人材をそだてるHANDS。 日本の医療過疎地域と途上国で活躍する人材を育成しているGLOW。 ともに「世界の人びとが必要な保健医療サービスを受けられる 社会」をめざして活動しています。 HANDSのケニア駐在員と、GLOWから派遣された看護師インターン。 2人の視点から、ケニア農村の保健医療の現状や、 子どもたちの命を守るために必要なこと、 現地の取り組みについてご紹介します。 日本での大学病院勤務と離島の地域医療現場を経て、 インターン経験で得た気づきは、 外部からの支援者にできることと求められるもの。 そして、日本と途上国とのつながりでした。 終了後に歓談時間(30分・自由参加)もありますので、 登壇者や参加者同志との交流もぜひお楽しみください。  【日 時】2013年10月19日(土)14:00-16:00(-16:30)  【場 所】HANDS会議スペース       ※東京事務所(山の手ビル)ではありません。       (東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)       (最寄駅:丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」/JR「御茶ノ水」)        地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html  【参加費】1000円       ※活動費として大切に活用させていただきます  【プログラム】     ・HANDS&GLOW団体紹介     ・ケニア農村の保健医療状況と活動について(網野・姉崎)     ・質疑応答     ・歓談 ※閉会後30分(任意参加)  【スピーカー】    面谷さとみ氏(GLOW副代表・理事)       徳之島で助産師をしながらGLOW事業に力を注ぐ    姉崎沙織里氏       GLOW看護事業部/HANDSケニアインターン       外科での看護師経験を経てGLOW。看護短期プログラム       1期生として徳之島赴任後ケニアへ。    網野舞子(HANDSプログラム・オフィサー)       カリフォルニア大学LA校女性学部卒業。       2009年HANDS入職。 ■お申込み・詳細情報はこちら http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20131019.html 【問い合わせ先】  特定非営利活動法人HANDS(担当:篠原)  東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F  TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667  E-mail: event★hands.or.jp(★を@にしてください)  URL: http://www.hands.or.jp/

「国際フォーラム」 ~世界につながる日本のこころ~ 開催のご案内

【イベント名】「国際フォーラム」 ~世界につながる日本のこころ~
【日   時】平成25年10月5日(土) 10:00~11:30
【場   所】ならまちセンター市民ホール(奈良県奈良市東寺林町38)
【講   師】ケン・ジョセフ氏(千葉大学准教授)
【パネリスト】ケン・ジョセフ氏(千葉大学准教授)、板橋 興宗氏(曹洞宗元管長 御誕生寺住職)
【参 加 費】無料

民間外交や相互理解の機会を世界に拡げるにあたって必要となってくる日本人の精神性をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを行います。世界にも稀な日本人特有の精神性を大切にすること、そして、世界へひろめていくことが、恒久的な世界平和の一歩となることをご理解いただけるフォーラムです。

【ケン ジョセフ氏】
日本緊急救援隊の代表として、阪神大震災、9.11ニューヨーク、イラク、東日本大震災など世界各国で救援活動を実行。活動を通じて、思慮深く慈愛に満ちた日本の良さを強く認識。講演では、世界各国と比較しての日本の素晴らしさや慈愛の心、自律啓発、危機管理、地域活性など、対象者に応じた内容を熱く語る。

■職歴・経歴
1957年2月3日生まれ。東京都出身。
クリスチャンアカデミー(東久留米)卒業。
戦後マッカーサーの呼び掛けにより、1952年来日した宣教師の息子で、18歳まで日本で育ち、大学進学の為両親の故国アメリカへ。クリスチャンアカデミー(東久留米)卒業。
1982年 カリフォルニア・バイオラ大学マスコミ学 比較文化学科卒業。
1987年 同大学大学院卒業、同専攻学修士。
1975年 在米法人のための救済組織「アガペハウス・インターナショナル」の基礎をロスアンゼルスに築く。
1987年 日本での「アガペハウス・インターナショナル」(現あがぺ)の活動を開始。
1989年 サンフランシスコ大地震では、中央大学の学生を中心に結成された40名を引き連れて救済活動を行う (日本緊急救助隊)この活動が、天声人語で紹介される。
1995年 阪神大地震では、当日現地入りして救済活動を行い、神戸市長より感謝状を授与される。

【板橋 興宗(いたばし こうしゅう)氏】
御誕生寺住職
1927年、宮城県多賀城市の農家に生まれる。
海軍兵学校76期を経て、東北大学文学部宗教学科卒業。
直後の1953年に渡辺玄宗禅師に師事して出家し、總持寺で修行する。後に師の反対を押し切って静岡の井上義衍に参学するが、師に呼び戻されて再び總持寺祖院に移った渡辺玄宗のもとで修行に励む。
その後、瑞洞院住職に任じられ、總持寺単頭、続いて總持寺祖院後堂を務める。さらに大乗寺山主に就任し、大乗寺山主時代に「椅子坐禅」を提唱して普及に努めた。
1998年(平成10年)に總持寺貫首、曹洞宗管長となる。
總持寺貫首を5年目で引退した後、總持寺祖院貫首になり、2002年(平成14年)に越前市に御誕生寺を復興して住職となる。御誕生寺には数多くの修行僧が集って坐禅と托鉢に励み、曹洞宗の公式修行道場である「専門僧堂」のひとつとなった。


お問い合せ先:公益社団法人日本青年会議所 グローバル経済戦略委員会
副委員長 山田昌弘(TEL:090-8261-4873)

シンポジウム: 使い捨てられるアフリカ ~資源開発とコンゴ危機~

●危険で劣悪な衛生状態
●過酷な労働環境
●児童労働
●住民の強制的な立ち退き
●閉ざされる水源への道
 ~アムネスティ最新レポート~
『利益と損失 -コンゴ民主共和国の資源採掘と人権-』より

いま、アフリカに眠る金、銅、コバルトなどの鉱物資源をめぐり、周辺国や大国、反政府勢力が複雑に絡み合う状況があります。近年では、中国を筆頭とした世界各国の企業がしのぎを削って資源開発に乗り出しています。
資源が豊富であるがゆえに、長年にわたって紛争で傷つき、不安定な政情が続くコンゴ民主共和国。
シンポジウムでは、コンゴのような国の状況を変えるために私たちに何ができるのか、みんなで考えていきます。

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とき:     2013年9月29日(日)
 14:00~17:00(13:30開場・受付開始)
ところ:青山学院大学青山キャンパス
 17号館17310教室(渋谷区渋谷4-4-25)
アクセス:渋谷駅より徒歩10分/
 東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分
アクセスマップ:
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
資料代:800円(学生500円)
定員:150名

*できる限り事前にお申し込みください。
【事前のお申込み】
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0929_4126.html
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【プログラム】
● 「コンゴの危機~知られざる真実- Crisis in the Congo」 上映
       (ドキュメンタリー/27分)
● コンゴ民主共和国
~開発の最前線で起きていること~
      アムネスティ最新レポートより
● パネル・ディスカッションとQ&A

【パネリストとプロフィール】
*米川正子
(立教大学特任准教授、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンゴのゴマ元所長)
*寺中 誠
(東京経済大学/アムネスティ・インターナショナル日本)
*羽仁カンタ
(A SEED JAPAN創設者/ケータイゴリラメンバー)

【主催】アムネスティ・インターナショナル日本/青山学院大学人権研究会

【お問い合わせ】
アムネスティ・インターナショナル日本
 〒101-0052
 東京都千代田区神田小川町2-12-14
            晴花ビル 7F
TEL. 03-3518-6777
Email: camp@amnesty.or.jp
www.amnesty.or.jp

スーダンの母子保健から学ぶ!「途上国の安全な出産―誰が命を守るのか」

長年続いた内戦の影響が今なお残るスーダン。
特に母子保健についてはまだまだ厳しい状況が続いています。

そんな中、保健医療施設のない村で自宅出産を介助し、妊産婦や新生児のケアを担っているのが村落助産師。

HANDSは2008年から、主にスーダンの村落助産師の育成に取り組んでいます。セミナーではスーダンの人びとと共にHANDSが取り組む、命を守る人づくり・しくみづくりについて、詳しくご報告します。

また、スーダンにとどまらない世界の母子保健状況についても、HANDS代表理事の中村安秀がお話しいたします。

セミナー終了後は、他地域(例:ケニアなど)での活動報告も含めた会員総会と、
スタッフとじっくり話せる交流会を予定しております。

会員ではない一般の方や、国際協力に関心がある社会人・学生など、どなたでもお気軽にご参加ください♪


【日時】2013年9月23日(月・祝)14:00~17:00

【スケジュール】
14:00 第一部 セミナー「途上国の安全な出産―誰が命を守るのか」
15:40 第二部 2013年度 HANDS会員総会
16:35 – 17:00 参加者&スタッフの交流会 (自由参加)

【会場】HANDS会議スペース
(東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F)
※東京事務所(山の手ビル)ではありませんのでご注意ください。

地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html

【参加費】 無料

【定 員】 30名

【登壇者】
 ・中村 安秀(HANDS代表理事 / 大阪大学大学院 教授)
1977 年東京大学医学部卒業。小児科医。JICA 専門家やUNHCR などにおいてグローバルな保健医療活動に取り組む。2000年よりNPO 法人 HANDS 代表理事を務める。現スーダンプロジェクトのチームリーダー。


【お申込み】
 下記フォームよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/110606/


【問い合わせ先】

特定非営利活動法人HANDS(担当: 木村、内田)
東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
E-mail: soukai2013★hands.or.jp(★を@にしてください)
URL: http://www.hands.or.jp/

西アフリカの楽器体験口座ー弦楽器コラ、打楽器ジェンベ、アフリカンダンスと歌、アフリカンギターー

★★転送歓迎★★

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★アフリクンダ/コードデュモンドvol.2
-西アフリカの音楽文化を体験する夏の学校/
参加者による発表と講師による
 スペシャルライブ・交流会-★
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美しい音色の弦楽器コラ,
大地のリズムを刻む打楽器ジェンベ,
そしてダンスと歌。

第一線のスペシャリストと過ごす夏の三日間です。
小さい人から大きい人まで、ご参加頂けます。


【体験講座内容】

◎コラ(アフリカンハープ):弦楽器に初めて触れる方にもできる、
              簡単な曲を練習します。
◎うた:マリの平和を願い、作られた歌を、バンバラ語で歌います。
◎ジェンベ(手で叩くたいこ):三つの音を基本に西アフリカの
               リズムを楽しみます。
◎ダンス:ジェンベにあわせて、西アフリカの伝統的なダンスに
               挑戦。
◎アフリカンギターテクニック:経験者のみ対象。マリの独特な
               音階、メロディーを伝授します。
                           ※ギターをご持参下さい。


◆日時:2013年
        8月14日(水)~ 8月16日(金)
        ★午前、午後、夜間それぞれ内容により時間が異なります。
        ★1クラス単位の参加可能です

     (プログラムは以下のリンクでご確認下さい)


◆参加費:・大学生以下/1クラス¥1500★複数回受講割引があります
        ・大人             1クラス¥2500★複数回受講割引があります
        ・レンタル楽器 1回¥500円
        ・シアバターでつくるナチュラルコスメWS1回¥2000(材料費込み)
        ・ライブチケット        大学生以下¥1000円、¥1500円
               (マリのお茶付き/講座参加者で

                 発表会参加者は記念品贈呈)


        ★プログラム詳細、参加費と申し込み方法、クラスの内容等は
     こちらのリンクをご参照ください↓
        http://fan3jr.jimdo.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89/

◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
        http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
        東京都渋谷区代々木神園町3-1
        電車:小田急線参宮橋駅徒歩7分
       千代田線代々木公園駅徒歩7分

◆講師:コラ、ギター/ママドゥ ドゥンビア(マリ)
    ジェンベ/ンジャセ ニャン(セネガル)、
     ダンス/アブドゥ バイファル(セネガル)他

◆主催:TEPCUMA, FAN3jr(ファンサバジュニア)

◆後援:マリ大使館

◆申込先:FAN3jr  http://fan3jr.jimdo.com/

         又は
             fan3jr@gmail.com

**************************
◆企画・制作・お問合せ:FAN3jr-ファンサバジュニア-
        email: fan3jr@gmail.com
        http://fan3jr.jimdo.com/