Positive Africa Mailing List

アフリカに関心を持っている人たちが情報や意見の交換をしています

Positive Africa Mailing List is a network for Positive People

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「ねぇねぇ!!アフリカ一緒に行こうよ!」アフリカ雑貨の販売 & ワークショップ & 交流会 !!

JUA ーアフリカンハンドメイドー &
African雑貨 Tumambo 2店による

アフリカ雑貨の販売 & ワークショップ & 交流会 !! その名も
「ねぇねぇ!!アフリカ一緒に行こうよ!」
2017 Summer Vol.1

2017/6/3(土)4(日)
open:11:00~19:00
会場:ギャラリーおばあちゃん家
東京都世田谷区北沢2-27-15 フラットしもきた1階

交通:京王井の頭線、小田急線下北沢駅
西口徒歩3分/北口徒歩5分
http://0bachan.web.fc2.com/contact.html

日本からアフリカは遠い・・・・
けど「ちょっとアフリカ行ってきま~す!」と
気軽にそして身近にアフリカを感じにお越し頂けたら嬉しいです。

おひとりでも、ご友人、ご家族
カップル、大人数でお越し頂いても
アフリカ好きの私たちと楽しく過ごして頂けると思います。

性別、国籍関係なく、みんなで楽しく交流しましょう!お待ちしています!

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☆ワークショップ☆
アフリカ布を使い、切って、折って、貼るだけで
オリジナルのお財布が作れます!
お財布の写真は下記に投稿しております!

布の柄はアソートです!
その場でお選びいただけます。
お札・小銭・カード入れ(3枚) つき☆

もちろん型紙差し上げますのでまた
お家ででも、何回でもお作りいただけますよ☆

6月3日 15:00~ ← 〇
6月4日 11:00~ (1回目) ← 〇
15:00~ (2回目) ←
〇=空 =満員
所要時間:約 1 時間
参加費: 2,000 yen
要予約:各回限定 3 名様まで (先着順)
予約情報はFacebookイベントページ ↓↓
にて更新されます。お早めに!!!!
https://www.facebook.com/Tumambo

ご予約はこちらへ↓
hitohito7batabata@yahoo.co.jp
(かわばた)
または
Facebookからの予約も、もちろんオッケーです♪
参加希望日時と人数をお知らせください!!

24時間以内に折り返しご連絡致します。
それ以上になりましたら、大変お手数ですが
再度、ご連絡いただけますようお願い致しますm(__)m

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2回3回・・・・と続けていきたいので
こんなんしてー !!とか・・・・
したらいいんじゃない !?とか・・・・
次回は一緒に何かしたい~ !!とか・・・・
何でも !! お気軽に交流しに来てください!!

こういうミニイベントって結構行きづらかったり、行ったらなんか買わないといけないんじゃないかとか、そんなことは気にせず気軽に遊びに来てください ♪

結局知り合いだけっ!?って事にはしたくないのが内心です☆
み~んなで楽しくワイワイ交流したいのです!!まずは楽しかったーと思ってもらえれば嬉しいです☆みなさん待ってますよーーーーー♪

We’ll have a sale of African goods and work shop event in Shimokitazawa,Tokyo , 3 sat & 4 sun June.
Let’s enjoy spend time with us !!!!
We’re looking forward to seeing you !!

Don’t miss it !!!!

モザンビークの中低所得者向けエネルギー資源を変える~地産地消の形を目指して

4月23日(日)にQ’s カフェが開催予定の、第8回「モザンビークの中低所得者向けエネルギー資源を変える~地産地消の形を目指して」のご案内をさせていだたきます。

今回お招きするのは、昨年、モザンビークにて中低所得者向けのリサイクル木炭燃料(ブリケット)の生産・販売事業を起業された有坂純子・之良夫妻です。

モザンビークに興味のある方、発展途上国の起業に興味のある方、リサイクル木炭燃料に興味のある方など、是非是非ご参加ください。

絶対的貧困ラインと言われている一日1.9ドルで暮らす人が、国全体の3割(※2008年)というモザンビーク。
電気やガスを引く余裕のない、多くの中流家庭が、木炭をエネルギー資源として購入しています。

「生活必需品であるために、購入しなくてはならないものだが、家計の負担になる。」

そんな問題に、有坂夫妻は注目しました。
人々の暮らしの向上のため、ただ、より安価な商品を提供するのではなく、「より安価・より長持ち・より安全」なエネルギー資源として、リサイクル木炭燃料を生産・販売する事業を起こし、日々、奮闘されています。(リサイクル木炭燃料は、ここでは、いらなくなった炭屑・おが屑に処理を加え、高圧で整形した形成木炭(ブリケット)を指します。)

また、生産・販売する上で、重視されていることの一つが、「地元で作り、地元で使う」ことです。モザンビークは、経済的に発展している南アフリカに近く、輸入品が多く流れてきているため、中々、自国の産業が育たないという問題があります。生活を豊かにするために、国内に職をつくり、自国の中で経済を回していくことを目指しています。

今回のイベントでは、モザンビークで起業に至る経緯から、現在行っている事業、どのような課題に直面しているか、などをお話していただきます。
実際に、アフリカにて事業を起こされている方のお話を伺うことのできる貴重な機会だと思いますので、奮ってご参加ください。

◆イベント詳細◆
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日時: 2017年4月23日(日)15時~17時20分(若干の変動の可能性があります。)
※イベント後、懇親会(イベント終了後~19時まで)も予定しております。
懇親会では有坂ご夫婦や他の参加者の皆様との歓談のよい機会となります。
名刺等があると交流に役立ちますのでぜひご用意ください。

場所: 五反田 Vacancy 別館 http://www.vacancy.jp/
   東京都 品川区西五反田1-32-4 サンユー西五反田ビル4階
定員:20名程度(※定員に達した場合、お断りすることがございます。予めご了承ください。)
参加費: 1,000円(会場代です。今回も五反田Vacancyさんにご厚意でお貸しいただきます。)
※懇親会参加の場合は1,000円を別途頂きます。


応募方法:下記リンクからご登録ください。(締切:4月19日(水))
https://goo.gl/forms/JyOK5TSW9XYdi6L03

facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/426119781070688/
事務局: Q’s カフェ (担当:佐藤)
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◆ゲスト◆
有坂 之良
1982年生まれ。愛知県出身。2005年東洋大学文学部史学科卒業後、屋外広告のプランニング・デザイン・製作施工を行う一般企業へ入社。2010年3月に青年海外協力隊員としてザンビアに赴任。首都ルサカの国立博物館にて常設展示の改修工事を支援する。12年3月に帰国し、商業施設のデコレーションや企業の展示会のデザイン製作施工を担う一般企業へ入社。2014年に結婚。2016年10月よりモザンビークへ移り、「Verde Africa, LDA」を設立。「モザンビークの一般家庭へ良質で快適な生活必需品を届ける」をモットーに現在はリサイクル木炭燃料(ブリケット)の生産販売を行う。

有坂 純子 ( 旧姓村上 )

1981年生まれ。広島県出身。教育事業に従事した後、カナダの大学で経済学を専攻。市場経済理論と途上国開発の融合点としてマイクロファイナンスに興味を持ち青年海外協力隊としてザンビアに赴任。約2年間農村女性を対象としたマイクロファイナンスプロジェクトに携わり機関能力強化に努める。
2013年にアライアンス・フォーラム財団に参加。同財団では、アフリカのCOMESA各国の金融包摂能力の向上を狙った研修やそれを通したアフリカ域内の金融包摂推進のための政策提言を担当した。
2016年10月よりモザンビークへ移り、「Verde Africa, LDA」を設立。

◆Q‘sカフェについて◆
Q’sカフェは「グローバルアウトサイダー」というテーマを掲げ、強い信念を持ち世界に飛び出している日本人をお招きしていきます。
彼ら・彼女らの行動力、考え方を共有することにより、新たな価値観との出会いの場を作っていきます。

◆Q’s カフェ紹介スライド◆
http://www.slideshare.net/QsCafe/qs-cafe-introduction

◆Q’s カフェ facebookページ◆
https://www.facebook.com/qscafe2014/?notif_t=page_admin&notif_id=1464798290544586

4/23開催活動報告会「ダイヤモンドのふるさとから」

「ダイヤモンドのふるさとから」~西アフリカ・リベリア共和国 手掘りダイヤモンド採掘現地調査報告会~

4月の誕生石はダイヤモンド。
贈ったり、贈られたり、テレビCMや雑誌で見たりと、目にする機会も多いですが、ダイヤモンドがどこからくるのかご存じですか?

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース(DFP)は、昨年10月から2回にわたり、西アフリカ・リベリア共和国のダイヤモンド採掘現場を訪問、ダイヤモンド原石の採掘に従事する労働者にインタビューを行い、採掘を取り巻く状況を理解するための調査を行いました。この結果をもとに、今年度私たちはリベリア西部でダイヤモンド採掘労働者の組合化、能力向上を支援する新しいプロジェクトを開始します。

報告会では、ジャングルの奥にあるダイヤモンド採掘現場の写真や動画を見ながら、採掘に関わる人びとの暮らしや思いを紹介します。

国際協力に関心がある方、アフリカが好きな方、フェアトレードに興味がある方、ダイヤモンドが好きな方、横浜観光に興味がある方、おひとりでも、お友達どうしでも、お気軽にいらしてください!

【日時】2017年4月23日(日)14:00 -15:30(13:45開場)

【場所】山手西洋館 エリスマン邸 地下ホール 横浜市中区元町1-77-4

【アクセス】
[電車]みなとみらい線「元町・中華街」駅、6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩8分
[バス]JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統「元町公園前」下車徒歩すぐ

【地図】
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/ehrismann/access.php

【参加費】無料

【参加お申込先】
下のフォームにご記入の上、送信をお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/53385bb7371187

【お問い合わせ先】
info@diamondsforpeace.org までメールにてご連絡ください

2017年ゼロトレランスデー記念行事 — WAAF20年の足跡

2017年ゼロトレランスデー記念行事 – WAAF20年の足跡
日時:2017年4月1日(土)午後2時~4時(開場1時半)
場所:東京ウイメンズプラザ 第2会議室B
参加費無料   
内容
現地支援団体へのアンケート結果報告
反FGMアニメの紹介(イギリスFORWARD作成 日本語版作成WAAF)
講演:ウガンダのFGMの現状(活動家チュリモ・アシャさん)

「エチオピアの伝統農法と地下足袋の融合を目指して~ある研究者の挑戦」

2月18日(土)にQ’s カフェが開催予定の、第7回「エチオピアの伝統農法と地下足袋の融合を目指して~ある研究者の挑戦」のご案内をさせていだたきます。

Q’sカフェは「グローバルアウトサイダー」というテーマを掲げ、強い信念を持ち世界に飛び出している日本人をお招きしていきます。
彼ら・彼女らの行動力、考え方を共有することにより、新たな価値観との出会いの場を作っていきます。
今回お招きするのは研究者として活躍されている田中利和さんです。

田中さんは京都大学で研究員として勤められており、エチオピアをフィールドとして、エチオピア中央高原に住むオロモの人びとに伝わる在来の伝統的農法をテーマとして実証的な研究を進められています。
長年のフィールドワークを通して田中さんは、在来の牛耕農法の効率性やオロモの人びとにおける家畜の意味合いについて調査を進められてきました。

そして現在は、住民が裸足で農業に従事していることに着目し、怪我などを防ぐための地下足袋の導入を構想、研究プロジェクトを立ち上げました。現地の起業家や履物産業も巻き込んでの地下足袋の普及を目指して「アフリカにおける労働履物の実践的な研究」というテーマで、文部科学省の科学研究費補助金(科研費)を獲得、プロジェクト化されています。

田中さんは昨年9月から今年1月までエチオピアに滞在し、現地の履物文化や流通の仕組みなどを調査されています。本セミナーでは、エチオピアの農業の実際と課題という視点のみならず、地下足袋をテーマに、技術・文化変容を進める中で直面した課題という視点でもお話しいただきます。

今回も20人程度の会場で田中さんからお話を聞く機会をアレンジしました。
研究かつ実践という両輪を回されている田中さんならではの生の課題や経験を伺える機会です。ぜひご参加ください。

実施概要
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日時: 2017年2月18日(土)15時~16時50分(17時から懇親会を行います)
※懇親会では田中様や他の参加者の皆様との歓談のよい機会となります。
名刺等があると交流に役立ちますのでぜひご用意ください。
場所: 五反田Vacancy
   http://www.vacancy.jp/
定員:20名程度
参加費: 1,000円(会場代です。今回も五反田Vacancyさんにご厚意でお貸しいただきます)
※懇親会参加の場合は1,000円を別途徴収いたします。

事務局: Q’s カフェ (担当:井上)
イベントページ:https://www.facebook.com/events/1413492945347930/

応募方法:下記リンクからご登録ください。(締切:2月14日(火))
https://goo.gl/forms/67mgBvygxQ9e5DGx1
※定員に達した場合、お断りすることがございます。予めご了承ください。
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・ゲスト
田中利和
京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員。PhD (地域研究)。エチオピアをフィールドとして、伝統的な有畜農業システムの知識・技術に関する実証的研究を、畜産学、農学、歴史学、人類学等の複合的観点から行う。


・Q’s カフェ概要
http://www.slideshare.net/QsCafe/qs-cafe-introduction
・Q’s カフェ facebookページ
https://www.facebook.com/qscafe2014/?notif_t=page_admin¬if_id=1464798290544586

学校を「子どもの村」に!!ガーナ・ダマング村の学校建設プロジェクト

■イベント
多国籍の建築家で構成されるドイツのNPO・WEbuilding (所在地:Prinzenstra?e 104, 10969 Berlin, Germany、代表:Laura Gomez Agudelo) は、2017年2月9日よりクラウドファンディングプラットフォーム, generosityにて「School in Ghana」の建設応援プロジェクトを行っています。

■クラウドファンディングページ: https://www.generosity.com/education-fundraising/school-in-ghana–3

■クラウドファンディング概要】
WEbuildingは、アフリカのガーナ・ダマング村に幼稚園を含めた学校を建設する「School in Ghana」プロジェクトに取り組んでいます。これまでの多くのご支援のおかげで、教室1棟を建設するための資金(約120万円)を集めることができました。今回、さらに2棟の教室建設のために、目標金額を22,000$(約250万円)としてクラウドファンディングを開始いたしました。3棟の教室が完成すれば、135名の児童が学ぶことができるようになり、教室不足の現状を改善することができます。

■クラウドファンディング参加方法
クラウドファンディングプラットフォーム「generosity」(https://www.generosity.com/education-fundraising/school-in-ghana–3)よりお申込みください。

■クラウドファンディング達成後の流れ
集まった資金は全て建材と現地住民の作業費として使用されます。年内完成を予定をしています。

■「School in Ghana」プロジェクトについてはプロジェクト日本語ページ(http://www.schoolinghana.org/ja/)を参照ください。

■WEbuildingについて
所在地 : Prinzenstra?e 104, 10969 Berlin, Germany
代表者 : Laura Gomez Agudelo
設立 : 2015年8月20日
事業内容 : 公共建設事業
URL : http://www.schoolinghana.org/ja/
Facebook : https://www.facebook.com/WEbuilding.e.V/

■本件に関するお問い合わせ先
担当者:大城正史
Email: masafumi@we-building.org

Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ

弊社が主催する日本を拠点にアフリカ諸国で活動するNPO/NGOの皆様の広報基盤を助成する
「Panasonic NPOサポートファンド for アフリカ」の2017年助成団体を公表しました。
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/africa/2016/afr_oubo.html

これにあわせ来年1月18日(水)、2016年に助成した団体による報告会、および広報に関する勉強会を弊社施設(東京)にて実施いたします。
博報堂の加藤様を講師にお迎えし、“広報”の発想を豊かにするための勉強会を開催します。
ワークショップ形式で事例をもとにWEB発信について学びます。
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/africa/2016/afr_benkyoukai.html

ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

トークカフェ ~虫の夕べ~ 虫だけにムシできない話

アフリカにも北海道にも同じような虫がいる
それって、なんで?虫って地球上で何してるの?


 目を見張るような驚きに満ちた虫の世界へと、ご招待いたします
素敵な虫の世界を垣間見ながら、10月10日の宵はご一緒にグラスを傾けましょう

 今回は、アフリカ熱帯林で見られる虫や、帯広に生息する虫の面白い生態や大切な役
割について紹介します

【主催】特定非営利活動法人アフリカ日本協議会
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/index.html
東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
【講師】
西原智昭:WCSコンゴ共和国支部 自然環境保全技術顧問
伊藤彩子:帯広百年記念館 学芸員
【司会】
杉本加奈子:おびひろ動物園 学芸員


★日時:2016年10月10日(月・祝) 19:00~21:00
★場所:GALWAY(帯広市西2条南10丁目20-5)
★会費:1人2000円(1ドリンク・軽食付き)

お問い合わせ先(おびひろ動物園_杉本)
kanagakgu@gmail.com

第6回 DFP TALK

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースでは、少人数でのカジュアルな勉強会を定期的に開催しています。
第6回は、アフリカのセネガルでビジネスを展開している山田一雅さんをお迎えし、セネガルでのビジネスや最近完成したセネガルのガイドブックについてお話を伺います。セネガルは安全で食べ物も美味しく、観光地もたくさんあるとのこと。セネガルでのビジネスチャンスについても話して頂きます。
今回は渋谷の多国籍レストランで開催します。リラックスした雰囲気で他の参加者の方との懇親会もお楽しみください。
山田さんの一時帰国中の特別開催です。お見逃しなく!

開催概要:
日時:2016年10月4日(火)19:30-21:30
演題:「西アフリカの知られざるおもてなしの国『セネガル』」
講師:山田一雅氏 (アフリカ商会代表)
場所:多国籍レストランイエネガ http://yinega.wixsite.com/yinega
渋谷区渋谷一丁目10-2志水ビル1階(渋谷駅から徒歩5分)
地図:https://goo.gl/maps/yxztvefD4kE2
定員:20名
参加費:2,000円(お食事+ワンドリンク付)2杯目以降はキャッシュオンでどうぞ。
※お食事準備の都合上、10月3日(月)以降のキャンセルはキャンセル料100%が発生いたします。

イベント詳細:http://diamondsforpeace.org/dfp-talk-20161004/
お申し込み・お問い合わせ:https://ssl.form-mailer.jp/fms/df5d59ff373937
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その他のコメント:info@diamondsforpeace.org

【ダンス公演】スパカンファン・プロジェクト『ANGELS』

スパカンファン・プロジェクト新作ダンス公演
『ANGELS』
http://spac.or.jp/angels2016.html

国際的に活躍するカメルーン出身のダンサー・振付家のメルラン・ニヤカム氏とこどもたちによる2年間の創作プロジェクトの集大成!静岡の中高生が世界レベルのダンス・パフォーマンスに挑みます。
好評につき、追加公演も決定しました!


<メルラン・ニヤカム氏のメッセージ>
『ANGELS』は私たちが生きている世界の縮図そのもの。
いろいろなことが起こります。天使的なことも悪魔的なことも。
感受性を培って舞台にいざない、ダンスや歌や演劇の力で何が出来るのかを知ってもらいたい。
これは大いなるチャレンジです。
子どもたちはかつてないほど未来への希望を必要としています。
忘れてはいけません。子どもこそ私たちの未来なのです。


■公演情報
8/18(木)18:30開演【追加公演】
8/19(金)18:30開演
8/20(土)13:30開演
8/21(日)13:30開演

■会場
静岡県舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」 (静岡市駿河区平沢100-1)
アクセスはこちらhttp://spac.or.jp/access

■チケット
一般4,100円
ペア割引3,600円(2名様で1枚につき)
グループ割引3,200円(3名様以上で1枚につき)
ゆうゆう割引3,400円(満60歳以上の方)
学生割引:大学生・専門学校生2,000円・高校生以下1,000円
障がい者割引:2,800円

※全席自由

<お問い合わせ・お申込み>
SPACチケットセンター 054-202-3399 (受付時間:10:00~18:00)

振付・演出:メルラン・ニヤカム
出演:スパカンファン(静岡県の中高生14名)
池ヶ谷優希、大石晃駆、岡村玲奈、金森萌倭、鈴木舞子
所恵斗、永田茉彩、梨田奈名子、西出一葉、西山友雲
伏見彩花、宮城嶋開人、吉田燦、渡邉茉奈
振付アシスタント: 木野彩子
メディアディレクション:ニシモトタロウ×松尾邦彦

主催:SPAC -静岡県舞台芸術センター

ふじのくに芸術祭共催事業
支援:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


【振付・演出家】
メルラン・ニヤカム 
nyakam振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。
http://www.lacalebasse.org/
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーとなる。1990年にラ・カルバス・カンパニーを立ち上げ、91年金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーなどの作品に出演。振付家としても活躍し、代表作の『遊べ!はじめ人間』が「Shizuoka春の芸術祭」(2007年、08年)でも上演された。14年には、20年ぶりに母国カメルーンで『ダンシング・アフリカ』を創作し「ふじのくに野外芸術フェスタ2015」で上演、アフリカでのさらなる展開を模索している。10年よりSPAC-ENFANTSプロジェクトを手がける。

■スパカンファン・プロジェクトとは?
SPAC-ENFANTS(スパカンファン)は、オーディションで選ばれた静岡県の中高生とともに新しい舞台を創造する、SPACによる国際共同製作プロジェクトです。フランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、2010年にスタートしました。「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するクオリティーを持ったダンス作品を目指します。(ENFANTS=フランス語で「子どもたち」の意味)  
10年夏、スパカンファンは静岡芸術劇場にて『ユ メ ミ ル チ カ ラ -REVE DE TAKASE-』を初演、翌11年にはこれを『タカセの夢』と改題し「ふじのくに?せかい演劇祭2011」に参加、さらに東京公演を成功させました。13年には韓国公演と大阪公演、14年にはメルラン・ニヤカム氏の故郷、カメルーンの首都ヤウンデでの公演を実現しました。
15年3月、新たなメンバーがオーディションで選ばれ、新作『ANGELS』の創作が始まりました。『ANGELS』は2年間にわたる創作プロジェクトで、第1期となる昨夏は、練習の成果をワーク・イン・プログレス(経過発表)という形で公開しました。その後、「大道芸ワールドカップin静岡」「コミュニティダンス・フェスティバル2016」等のイベントに積極的に参加して経験を積み、いよいよ本公演を迎えます。2年間の集大成に、どうぞご期待ください!